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煎海鼠 : ミニ英和和英辞書
煎海鼠[せん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [せん]
 【名詞】 1. broil 2. parch 3. roast 4. fire (tea) 5. boil down (in oil)
海鼠 : [なまこ]
  1. (gikun) (n) (uk) sea cucumber 2. sea slug
: [ねずみ]
 【名詞】 1. (1) mouse 2. rat 3. (2) dark gray 4. dark grey 5. slate (color, colour) 

煎海鼠 ( リダイレクト:ナマコ#食材としてのナマコ ) : ウィキペディア日本語版
ナマコ[ねずみ]

ナマコ(海鼠、英名:)は棘皮動物門のグループの一つで、ナマコ綱 に分類される。体が細長く口が水平に向くなどの特徴を共有する一群である。世界に約1,500種、日本にはそのうち200種ほどが分布する〔『ナマコガイドブック』 p.8〕。食用になるのはマナマコなど約30種類。寿命は約5-10年。
== 概説 ==
ナマコ綱は、棘皮動物門に属する動物の一群である。この門の他の群(ウニヒトデクモヒトデウミユリ)は体軸を基盤面に垂直にした体をもつのに対して、ナマコ類は体が前後に細長く、腹面と背面の区別がある。見かけ上は左右相称であるが、体の基本構造は棘皮動物に共通した五放射相称となっている。体表が刺や硬い殻ではなく、比較的柔軟な体壁に覆われることもナマコの特徴である。骨格の発達は悪く、細かな骨片として体壁に散らばっている。雌雄異体であるが、外観から区別することは困難である。
ナマコは無脊椎動物としては大きくなる方で、体長数十cmの種類はざらである。最大級のナマコであるクレナイオオイカリナマコは体長4.5m・直径10cmに達する〔『ナマコガイドブック』 p.129〕。日本周辺の海域にはシカクナマコ科のマナマコが特に多く、食用にされるナマコもほとんどの場合はこの種である。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ナマコ」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Sea cucumber 」があります。




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