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山名教清 : ミニ英和和英辞書
山名教清[やまな のりきよ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [やま]
 【名詞】 1. (1) mountain 2. (2) pile 3. heap 4. (3) climax 5. critical point 
: [な]
 【名詞】 1. name 2. reputation 

山名教清 : ウィキペディア日本語版
山名教清[やまな のりきよ]
山名 教清(やまな のりきよ、生没年不詳)は、室町時代中期の武将守護大名石見美作守護。山名義清(よしきよ)の子で、山名義理の孫に当たる。子に政清。官位は修理大夫、法名は浄勝。
元服時に室町幕府第6代将軍足利義教より偏諱を受けて教清と名乗る。永享元年(1429年)から石見の守護に任じられていたが、永享9年(1437年)に同族の山名熙貴に交代させられた。嘉吉元年(1441年)に将軍・義教と熙貴が共に赤松満祐の部下の者に殺害されると(嘉吉の乱)、同族の山名持豊(宗全)山名教之と共に満祐討伐軍に加わり、恩賞として満祐の領土美作と熙貴の領土石見を獲得した。以後の消息は不明で、子の政清が美作守護職を受け継いでいる。
== 参考文献 ==

*佐藤和彦錦昭江松井吉昭櫻井彦鈴木彰樋口州男共編『日本中世内乱史人名事典』新人物往来社、2007年。
*川岡勉『山名宗全』吉川弘文館人物叢書)、2009年。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「山名教清」の詳細全文を読む




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