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黒田正利 : ミニ英和和英辞書
黒田正利[くろだ まさとし]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [くろ]
 【名詞】 1. (1) black 2. (2) dark 
: [た]
 【名詞】 1. rice field 
: [ただし, せい, しょう]
 【名詞】 1. (logical) true 2. regular 
: [り]
 【名詞】 1. advantage 2. benefit 3. profit 4. interest 

黒田正利 : ウィキペディア日本語版
黒田正利[くろだ まさとし]
黒田 正利(くろだ まさとし、1890年 - 1973年)は、イタリア文学者。
京都帝国大学英文科卒。1949年「Dante(ダンテ)の詩に関するManifesto(マニフエスト)」で京都大学文学博士。戦後、京都学芸大学教授、龍谷大学教授を務めた。
==著書==

*ダンテと其時代 警醒社書店 1921
*ダンテ神曲 岩波書店 1935 (大思想文庫7) 。復刊1985
*熱血詩人ダンヌンチオ 日本放送出版協会 1941(ラジオ新書)
*イタリア研究 甲鳥書林 1942
*詳説イタリア文学史 上巻 開成館 1944
*ギリシア女人群像 明窗書房 1947
*ダンテの文学思想 「神曲」浄罪篇XXIV‐49-63を中心として 日本学術振興会 1955
*ギリシャ文学史 田中秀央と共著 刀江書院 1939 

==翻訳==
*聖フランチエスコ 中外出版 1924
*ホラーテイウス詩論 田中秀央共訳 岩波書店 1927
*君主論 マキアヴエルリ 岩波文庫 1935、のち改版
*チェルリニ自叙伝 創元社 1939。現代思潮社(上下) 1967
*ダンテの詩篇 クローチエ 刀江書院 1940
*ダ・ヴィンチ随想録 甲鳥書林 1943
*新科学 ジァム・バッティスタ・ヴィコ 秋田屋 1946
*フランチェスコ聖者の完全の鑑 レオ 日本評論社 1948 (世界古典文庫)
*ダンテ 俗語論 帝政論 河出書房新社 1961(世界大思想全集)





抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「黒田正利」の詳細全文を読む




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