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諸宗寺院法度 : ミニ英和和英辞書
諸宗寺院法度[しょしゅうじんはっと]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [しょ]
  1. (pref) various 2. many 3. several 
: [そう, しゅう]
 【名詞】 1. sect 
: [てら]
 【名詞】 1. temple 
寺院 : [じいん]
 【名詞】 1. temple 
: [ほう]
  1. (n,n-suf) Act (law: the X Act) 
法度 : [はっと]
 【名詞】 1. law 2. ban 3. prohibition 4. ordinance
: [ど]
  1. (n,n-suf) (1) degree (angle, temperature, scale,  2. (2) counter for occurrences 3. times 4. (3) strength (of alcohol) 5. (4) (uk) (pref) very 6. totally 

諸宗寺院法度 : ウィキペディア日本語版
諸宗寺院法度[しょしゅうじんはっと]
諸宗寺院法度(しょしゅうじいんはっと)とは、寛文5年7月11日1665年8月21日)に江戸幕府が仏教の諸宗派寺院僧侶の統制を目的として出された法令。将軍徳川家綱朱印状の形式がとられた「定」9か条と、老中久世広之稲葉正則阿部忠秋酒井忠清の4名。〕連署の下知状の形式とられた「条々」5か条から成る〔『御触書寛保集成』〕。
==概要==
江戸幕府は初期(慶長元和期)から宗派や寺院を対象に後に「寺院諸法度」と総称される一連の法律群を制定するとともに、本寺末寺関係の編成や寺請制度などを通して宗派及び寺院を統制してきた。その統制を一歩進める形で、日本全国の仏教の諸宗派・寺院・僧侶を網羅した法度を制定したのであった。
この法度はほぼ同時に出された神社神職を対象として出された諸社禰宜神主法度(しょしゃねぎかんぬしはっと)とも関連性が強く、更に両法度とも前年に実施された寛文印知による寺領社領安堵と引換に出されたものであった。これによって幕藩体制下で望まれる寺院・僧侶のあるべき姿を提示するとともに、これが幕府の寺院・僧侶の統制政策の基本となっていくことになる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「諸宗寺院法度」の詳細全文を読む




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