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稠密に定義された作用素 : ミニ英和和英辞書
稠密に定義された作用素[ちゅうみつにていぎされたさようそ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

稠密 : [ちゅうみつ, ちょうみつ]
  1. (adj-na,n) dense 2. populous 3. crowded 4. thick
: [みつ]
 (n) mystery
定義 : [ていぎ]
  1. (n,vs) definition 
: [ぎ]
 【名詞】 1. justice 2. righteousness 3. morality 4. honour 5. honor 
: [さく]
  1. (n,n-suf) a work 2. a harvest 
作用 : [さよう]
  1. (n,vs) action 2. operation 3. effect 4. function 
: [よう]
  1. (n,n-suf) task 2. business 3. use 
: [もと]
  1. (n,n-suf,n-t) (1) origin 2. basis 3. foundation

稠密に定義された作用素 : ウィキペディア日本語版
稠密に定義された作用素[ちゅうみつにていぎされたさようそ]
数学の、特に作用素論の分野における稠密に定義された作用素(ちゅうみつにていぎされたさようそ、)とは、部分的に定義されたある種の関数のことで、位相的な意味では「ほとんど至る所」定義された線形作用素のことである。稠密に定義された作用素は、関数解析学の分野において、先天的に「意味を持つ」ような対象よりもより広いクラスへと応用されるような作用素として登場する。
==定義==
ある位相ベクトル空間 ''X'' から別の位相ベクトル空間 ''Y'' への線形作用素 ''T'' が稠密に定義されているとは、''T'' の定義域が ''X'' の稠密部分集合であり、値域が ''Y'' に含まれていることを言う。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「稠密に定義された作用素」の詳細全文を読む




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