翻訳と辞書
Words near each other
・ 焙烙火矢
・ 焙烙玉
・ 焙煎
・ 焚
・ 焚きつけ
・ 焚きつける
・ 焚き上げ
・ 焚き付け
・ 焚き付ける
・ 焚き口
焚き合せ
・ 焚き木
・ 焚き染める
・ 焚き火
・ 焚き物
・ 焚く
・ 焚刑
・ 焚書
・ 焚書坑儒
・ 焚火


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

焚き合せ : ミニ英和和英辞書
焚き合せ[ごう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ごう]
 【名詞】 1. go (approx. 0.18l or 0.33m) 

焚き合せ ( リダイレクト:炊き合せ ) : ウィキペディア日本語版
炊き合せ[ごう]

炊き合せ(たきあわせ)は日本料理において煮物調理法、およびその料理。「焚き合せ」ともいう。複数の食品をそれぞれ別に煮ること、およびそれらを1つに盛り付けた料理。〔広辞苑第5版〕
== 概要 ==
一例として、が同じワカメタケノコの「若竹煮(わかたけに)」をとりあげる。〔広辞苑第5版〕
筍は繊維が緻密でが付くのに時間がかかる。一方でわかめは、直ぐに味が付くが、時間をかけると煮えすぎて溶けてしまう。時間差をおいて1つの鍋で煮ても、〔『旬の食材 春・夏の野菜』講談社 ISBN 4-06-270135-9〕わかめの濃い色が、筍の淡い色に移ってしまう。また、わかめと筍が混ざり、盛り付けに手間がかかる。
そこで筍は時間をかけて鰹節を効かせた「土佐煮」とする。一方でわかめは、別の鍋で短時間でさっと煮る。
それぞれを1つの器に盛り付けサンショウの木の芽を天盛りにして、「筍とわかめの炊き合せ」という1つの料理になる。〔広辞苑第5版〕〔『四季日本の料理 春』講談社 ISBN 4-06-267451-3〕
素朴さを味わう「田舎煮」という料理があるように〔『四季日本の料理 冬』講談社 ISBN 4-06-267454-8〕、これら「時間差若竹煮」も「炊き合せ」も優劣ではなく、並立する料理である。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「炊き合せ」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.