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源師季 : ミニ英和和英辞書
源師季[げんし]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [みなもと, げん]
 【名詞】 1. source 2. origin 
: [し]
 【名詞】 1. (1) teacher 2. master 3. one's mentor 4. (2) the Reverend
: [き]
 【名詞】 1. season 2. season word or phrase (in haiku) 

源師季 : ウィキペディア日本語版
源師季[げんし]

源師季(みなもと の もろすえ)は鎌倉時代初期の公卿。正三位侍従周防権守。右大臣源雅定の養子となった源定房の子である右少将源定忠の子。母は大納言藤原定能の娘。子には源師成源師行源季方。『尊卑分脈』には「赤松流」と注釈があり、その子孫として赤松家範則村へと系譜が引かれている〔『尊卑分脈』第十四巻 (吉川弘文館 故実叢書 1904, 十四巻-四九頁、近代デジタルライブラリー )〕ことから、播磨守護大名となった赤松一族の祖とする説がある。
== 経歴 ==
以下、『公卿補任』、『尊卑分脈』の内容に従って記述する。
建久9年(1198年)1月6日、叙爵〔八条院臨時内給。〕。正治元年(1199年)12月9日、侍従に任ぜられる。建仁3年(1203年)4月25日、近江守に任ぜられるが、同年10月24日には近江守を止める。同日、従五位上に昇叙。元久2年(1205年)1月20日、右少将に任ぜられるが同年10月に解任される。承元3年(1209年)4月14日、右少将に還任。建暦元年(1211年)1月14日、備中権介を兼ねる。建暦2年(1212年)4月9日、正五位下に昇叙。建保2年(1214年)1月5日、従四位下に昇叙。建保5年(1217年)1月28日、左少将に転任。建保6年(1218年)1月13日、播磨介を兼ねる。承久元年(1219年)1月5日、従四位上に昇叙〔宣陽門院御給。〕。同月22日、左中将に転任。承久3年(1221年)1月13日、正四位下に昇叙。嘉禄元年(1225年)1月23日、美作介を兼ねる。
貞永元年(1232年)1月30日、従三位に叙せられる。嘉禎2年(1236年)2月30日、侍従に任ぜられる。暦仁元年(1238年)11月23日、正三位に昇叙。仁治元年(1240年)1月22日、周防権守を兼ねる。寛元元年(1243年)、出家または薨去か〔寛元2年(1244年)以降、『公卿補任』に師季の名が見えない。〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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