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源希 : ミニ英和和英辞書
源希[みなもと の まれ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [みなもと, げん]
 【名詞】 1. source 2. origin 
: [まれ]
  1. (adj-na,n) rare 2. seldom

源希 : ウィキペディア日本語版
源希[みなもと の まれ]

源 希(みなもと の まれ/のぞむ)は平安時代初期から中期にかけての公卿嵯峨源氏大納言源弘の六男。
== 経歴 ==
元慶8年(884年従五位下内蔵助に叙任される。翌元慶9年(885年民部少輔ついで右衛門権佐に任ぜられる。仁和2年(886年右少弁となる。右少弁在任中には宇多天皇五位蔵人を務めた〔『蔵人補任』宇多院〕。
仁和3年(887年近江権守を兼任。仁和4年(888年)従五位上に昇り、侍従大蔵大輔右近衛少将左少弁を兼任。寛平4年(892年正五位上右近衛権中将に叙任される。さらに翌年に従四位下伊予守に叙任され、権左中弁ついで右大弁となり、蔵人頭に補された。同年中に修理大夫右兵衛督を兼ねる。翌年にはさらに播磨守・左近衛中将・侍従を兼ねた。
寛平7年(895年参議に任ぜられ公卿に列す。寛平9年(897年)左大弁に転じて従四位下に叙される。昌泰2年(899年従三位中納言に叙任され民部卿を兼任した。
延喜2年(902年)正月19日薨去享年55。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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