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源定房 : ミニ英和和英辞書
源定房[みなもと の さだふさ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [みなもと, げん]
 【名詞】 1. source 2. origin 
: [ぼう, ふさ]
 【名詞】 1. tuft 

源定房 : ウィキペディア日本語版
源定房[みなもと の さだふさ]
源 定房(みなもと の さだふさ、大治5年(1130年) - 文治4年7月17日1188年8月11日))は平安時代後期の公卿
父は権中納言源雅兼。母は大納言源能俊の女。堀川大納言と号す。従兄にあたる右大臣雅定猶子となる。歌人・能書家としても聞こえた。子に源定忠源雅行藤原経宗室・藤原定輔室・平親国室・藤原定経室らがいる。一説には、赤松氏は定房の子孫の系統とされる。
侍従右近少将讃岐権介備中権介春宮権介蔵人頭などを歴任し、保元2年(1157年参議になり翌年従三位になった。その後、美作権守任ぜられ権大納言従二位に進む。また後白河院庁別当にもなる。文治4年6月に病により出家し、翌月に薨去。59歳だった。
== 参考文献 ==

* 『国史大辞典 第13巻』吉川弘文館 国史大辞典編集委員会(編)ISBN 4642005137

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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