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志度寺 : ミニ英和和英辞書
志度寺[しどじ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [こころざし]
 【名詞】 1. will 2. intention 3. motive 
: [ど]
  1. (n,n-suf) (1) degree (angle, temperature, scale,  2. (2) counter for occurrences 3. times 4. (3) strength (of alcohol) 5. (4) (uk) (pref) very 6. totally 
: [てら]
 【名詞】 1. temple 

志度寺 : ウィキペディア日本語版
志度寺[しどじ]

志度寺(しどじ/しどうじ)は、香川県さぬき市志度にある寺院。宗派は真言宗善通寺派で、四国八十八箇所霊場の第八十六番札所。詳名は補陀洛山清浄光院志度寺本尊十一面観音
謡曲『海人』で知られる「海女の玉取り伝説」が伝えられており、境内には「海女の墓」が五輪塔群として現存する。また、浄瑠璃の『花上野誉の石碑』(志渡寺の段/しどうじのだん)などの舞台にもなっている。
本尊真言:おん まか きゃろにきゃ そわか
ご詠歌:いざさらば 今宵はここに しどの寺 祈りの声を 耳に触れつつ
== 歴史 ==
本寺の縁起によると、志度浦にたどり着いた霊木を凡薗子尼(おおしそのこに、智法尼とも)が草庵へ持ち帰り安置し、その霊木から本尊(十一面観音)を造立し、堂宇が建立されたという。創建は626年推古天皇33年)のこととされている。681年天武天皇10年)には藤原不比等が堂宇を増築し、「志度道場」として名づけたという。不比等に関わる「海女の玉取り」伝説は謡曲などでも知られる。また、693年持統天皇7年)には不比等の子・藤原房前行基とともに堂宇を建立したと伝えている。
室町時代には四国管領細川氏が代々寄進を行い繁栄するが、そののち戦乱により寺院は荒廃する。藤原氏末裔の生駒親正による支援などを経てのち、1671年寛文10年)、高松藩松平頼重の寄進(本堂・仁王門)など、高松藩主松平氏により再興された。
1962年昭和37年)に重森三玲による枯山水「無染庭」が造られている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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