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岩村通俊 : ミニ英和和英辞書
岩村通俊[いわむら みちとし]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [いわ]
 【名詞】 1. rock 2. crag 
: [むら]
 【名詞】 1. village 
: [つう]
  1. (adj-na,n) (1) connoisseur 2. authority 3. (2) counter for letters, notes, documents, etc. 
: [じゅん]
 【名詞】 1. excellence 2. genius

岩村通俊 : ウィキペディア日本語版
岩村通俊[いわむら みちとし]

岩村 通俊(いわむら みちとし、天保11年6月10日1840年7月8日) - 大正4年(1915年2月20日)は、日本武士官僚政治家。鹿児島県令や初代北海道庁長官などを務めた。貫堂とし、素水を俳号とする。栄典正二位勲一等男爵
== 人物 ==
明治時代農商務大臣宮中顧問官北海道庁長官を務める。開拓官僚として赴任した北海道を調査し、北海道庁設置の必要性を政府に働き掛け初代北海道庁長官となる。
次弟の林有造逓信大臣農商務大臣、三弟の岩村高俊北越戦争において、長岡藩家老の河井継之助に新政府への恭順を促したが、受け入れられずに北越戦争開戦の端緒となったことで知られ、その後佐賀愛媛石川福岡広島各県の知事を務め男爵に叙せられる。長男の八作が通俊の後を継ぎ男爵となり、北海道開拓に生涯を捧げる。次男俊武海軍中将に、五男通世司法大臣となった後、A級戦犯容疑者として逮捕されたが、無罪。また、甥の林譲治衆議院議長厚生大臣

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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