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ギロチン・ゴードン : ミニ英和和英辞書
ギロチン・ゴードン[ぎろちん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ギロチン : [ぎろちん]
 【名詞】 1. guillotine 2. (n) guillotine
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ギロチン・ゴードン ( リダイレクト:ジ・エンフォーサー ) : ウィキペディア日本語版
ジ・エンフォーサー[ちょうおん]

ジ・エンフォーサーThe Enforcer、本名:Charles Weir1935年1月14日 - )は、アメリカ合衆国の元プロレスラーミシガン州デトロイト出身。生年は1943年ともされる〔『新日本プロレス 来日外国人選手 PERFECTカタログ』P54(2002年、日本スポーツ出版社)〕。
== 来歴 ==
少年時代から不良グループのリーダーとして喧嘩に明け暮れ、その腕っ節の強さを活かして合法的に金を稼ぐべく、1958年プロレス入り〔。"バスター" ギロチン・ゴードン(''"Buster" Guillotine Gordon'')をリングネームに、1964年にはヨーロッパリング禍を起こし対戦相手を死亡させ、欧州マットを追放されたという〔。
1960年代半ばからはカナダモントリオールアメリカ南部NWAジョージア地区など激戦区を転戦。大型ヒールとして頭角を現し、1967年下期よりニューヨークWWWFに登場。クレージー・ルーク・グラハムバロン・シクルナと組み、ブルーノ・サンマルチノエドワード・カーペンティアヘイスタック・カルホーンスパイロス・アリオンなどベビーフェイスのスター選手と対戦した。
1972年からはイーヴィル・アイ・ゴードン(''Evil Eye Gordon'')と名乗ってNWAミッドアトランティック地区の前座試合に出場し、ネルソン・ロイヤルロニー・ガービンジム・ディロンルーク・ブラウンなどと対戦。1973年にはジョージア地区でアーニー・ラッドカウボーイ・ボブ・エリスとも対戦したが、以降1974年から1979年にかけて、しばらくリングを離れていた〔。
1980年マフィアギミックエンフォーサー・ルシアーノ(''Enforcer Luciano'')に変身してミッドアトランティック地区に復帰〔。スキンヘッドソフト帽を被り、右眼には黒いアイパッチという殺し屋スタイルとなり、ブラックジャック・マリガンと「カウボーイ対マフィア」の抗争を展開、"Detroit Street Brawl Match" なるストリート・ファイト・デスマッチでも雌雄を決した。ミッドアトランティックではマスクド・スーパースターレイ・スティーブンスグレッグ・バレンタインらヒール勢と共闘し、アンドレ・ザ・ジャイアントリック・フレアーとも対戦している。
この変身については、マット界から姿を消していた際、彼は実際にマフィア組織のエンフォーサー(取り立て屋)を仕事にしており、そのときのトラブルがもとで右眼を失明したとされている〔DVD『国際プロレス クロニクル 下巻』特典付録CD-ROM 国際プロレス全パンフレット / '81 ビッグ・サマー・シリーズ(2011年、クエスト)〕。
1980年下期からはロサンゼルスNWAハリウッド・レスリングを主戦場に、アル・マドリルフランク・ヒルトム・プリチャードらと対戦。オックス・ベーカーとも大型タッグチームを結成し、同地区認定のタッグ王座を再三獲得した。ロサンゼルスでは、プロフェッサー・イトーこと上田馬之助が彼らのマネージャー役を務めていたこともある〔『別冊ゴング 1980年11月号』P132-134(1980年、日本スポーツ出版社)〕。
1981年1月、ジ・エンフォーサー(''The Enforcer'')の名義で新日本プロレスに初来日。2月9日に秋田坂口征二の北米ヘビー級王座に挑戦した。同年7月には外国人エースとして国際プロレスの最終シリーズに参戦し、8月6日に北海道室蘭にてラッシャー木村IWA世界ヘビー級王座金網デスマッチで挑戦。同王座への最後のチャレンジャーおよび木村の金網デスマッチにおける最後の対戦相手となった〔『忘れじの国際プロレス』P102(2014年、ベースボール・マガジン社、ISBN 4583620802)〕。同シリーズには夫人のバニー・キャロルをマネージャーとして帯同しており、これが日本マットにおける初の女性マネージャーの登場とされている〔。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ジ・エンフォーサー」の詳細全文を読む




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