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ベースボール・マガジン社 : ミニ英和和英辞書
ベースボール・マガジン社[べーすぼーる まがじんしゃ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ベース : [べーす]
 【名詞】1. base 2. bass 3. cavity base (歯科:土台)
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [やしろ]
 (n) shrine (usually Shinto)

ベースボール・マガジン社 : ウィキペディア日本語版
ベースボール・マガジン社[べーすぼーる まがじんしゃ]


株式会社ベースボール・マガジン社(ベースボール・マガジンしゃ、''BASEBALL MAGAZINE SHA Co.,Ltd'')は、野球をはじめとしたスポーツ・体育関連の雑誌・書籍の発行を主に行っている日本の出版社。略称はBBMベーマガと略される場合もある(例:「週刊ベースボール」の豊田泰光のコラム)。なお、ベーマガはパソコン雑誌「マイコンBASICマガジン」の略称としても使われていた。〕。本社は東京都千代田区三崎町三丁目に置く。
== 歴史・概要 ==

1946年4月、「野球界」〔1911年 - 1959年博文館→博友社から発売・発行していた野球雑誌(前身は、1908年に創刊した「ベースボール」)。途中「相撲と野球」(1943年)→「相撲界」(1944年)→「国民体育」(1944年)を名乗っていた時期もあった。〕編集長を務めた池田恒雄により東京都北多摩郡谷保村(現:国立市)の自宅に恒文社を設立し、「ベースボール・マガジン」を創刊〔塩澤実信『出版社大全』論創社、2003年、p.202〕。それに合わせて同年5月3日、同じく谷保村で編集部門(編集プロダクション)として「ベースボール・マガジン社」を設立した。
1951年3月20日に「ベースボール・マガジン社」を株式会社として法人化。あわせて、ベースボールマガジン誌の発行元となった。1956年に本社を東京都千代田区神田錦町3-3へ移転。
1965年には兄弟会社の恒文社から『平凡パンチ』に競合する男性向け週刊誌『F6セブン』、『朝日ジャーナル』路線の総合雑誌『潮流ジャーナル』を創刊するも1年ともたずに休刊。その他の翻訳出版などもうまくゆかず、資金繰りが悪化して10億円とも言われる負債を抱えて倒産1967年12月に東京地方裁判所会社更生法の適用を申請して、再建に乗り出す〔鈴木敏夫『出版 好不況下 興亡の一世紀』出版ニュース社、1970年、pp.479-483〕。この倒産時に一部の社員が退社し立ち上げたのが、日本スポーツ出版社である〔力道山ミュージアムに掲載された竹内宏介のインタビュー ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント公式ホームページ内、2ページ目)において、竹内が”当時のトップの方たちが独立して、日本スポーツ出版社を立ち上げた。”と語っている。また、杉山頴男のメールマガジン『編集とは時代の精神との格闘だ!』第1号「1章 なぜに月刊「プロレス」を週刊化したのか <1>自分一人が考えていることが、果たして世に通じるか?」(2009年12月1日発行。サンプル) より、”「プロレス」誌いた社員たち数人が飛び出し、創立した”と記述されている。〕。
1984年後楽園球場(現:東京ドームシティ)近くの現在地へ移転した。
社名に"ベースボール"と付いているが、編集プロ時代の1949年に創刊した「ベースボール・マガジン編集・相撲号」(現在の月刊相撲)をはじめ、あらゆるジャンルのスポーツ情報誌やムック書籍を発行している。スポーツ選手のトレーディングカード「BBMスポーツカード」の発売・スポーツ関連のDVDソフトの発売なども手掛けている。
2015年4月1日より新潟県南魚沼市大原運動公園野球場命名権を取得し「ベーマガSTADIUM」の名称で呼ばれる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ベースボール・マガジン社」の詳細全文を読む




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