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静岡鉄道モハ18形電車 : ミニ英和和英辞書
静岡鉄道モハ18形電車[しずおかてつどうもは18がたでんしゃ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [こう, おか]
 【名詞】 1. hill 2. height 3. knoll 4. rising ground
: [てつ]
 【名詞】 1. iron 
鉄道 : [てつどう]
 【名詞】 1. railroad 
: [けい, かたち, ぎょう]
  1. (suf) shape 2. form 3. type
電車 : [でんしゃ]
 【名詞】 1. electric train 
: [くるま]
 【名詞】 1. car 2. vehicle 3. wheel 

静岡鉄道モハ18形電車 : ウィキペディア日本語版
静岡鉄道モハ18形電車[しずおかてつどうもは18がたでんしゃ]

静岡鉄道モハ18形電車(しずおかてつどうモハ18がたでんしゃ)は、かつて静岡鉄道(静鉄)に在籍した通勤形電車買収国電モハ1500形を1957年昭和32年)に譲り受けたもので、その前身は1930年(昭和5年)製の旧鶴見臨港鉄道110形である。
==概要==
静岡国体開催に伴う輸送力増強のため、1957年(昭和32年)8月9日付で国鉄モハ1500形1500・1503・1505の3両を譲り受け、モハ18 - 20として導入したものである。新製時の基本仕様は3両とも同一であったが、モハ18・19は新潟鉄工所製であったのに対しモハ20は浅野造船所製であったことにより形態に差異が生じていた〔両者では正面雨樋形状が異なっていたことに加え、浅野造船所製のモハ20は客用扉上にもウィンドウヘッダーが通されていたが、新潟鉄工所製のモハ18・19はウィンドウヘッダーは側窓上のみとされ、客用扉上では途切れていた。〕ことに加えて、国鉄時代の改造により窓配置が3両とも異なっていた。
;窓配置
※d:乗務員扉, D:客用扉
その他、台車は原形では汽車製造ボールドウィン形を装備していたが、静鉄入りした3両はいずれも国鉄時代に台車換装を行っており、モハ18・19は住友金属工業製の帯鋼リベット組立型釣り合い梁式KS33型を入線後もそのまま使用し、クモハ20は日本車輌製造製D16型台車を装備していたが、入線時にブリル27MCB-2型に換装されている。主電動機はモハ18・19が東洋電機製造製TDK528A型〔端子電圧600V時定格出力59.7kW/同全界磁時定格速度45.0km/h, 歯車比3.2〕を、モハ20が三菱電機製MB64C型〔〔こちらも台車と同じく入線時に換装されたものである。〕をそれぞれ搭載し、制御器は東京芝浦電気(現・東芝)製のRPC151型電空カム軸式自動加速制御器を3両とも搭載していた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「静岡鉄道モハ18形電車」の詳細全文を読む




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