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無線電気通信 : ミニ英和和英辞書
無線電気通信[むせん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [む]
 【名詞】 1. nothing 2. naught 3. nought 4. nil 5. zero
無線 : [むせん]
 【名詞】 1. wireless 2. radio 
電気 : [でんき]
 【名詞】 1. electricity 2. (electric) light 
: [げ, き]
  1. (suf) (uk) seeming 2. giving the appearance of 3. giving one the feeling of
: [つう]
  1. (adj-na,n) (1) connoisseur 2. authority 3. (2) counter for letters, notes, documents, etc. 
通信 : [つうしん]
  1. (n,vs) correspondence 2. communication 3. news 4. signal 
: [まこと, しん]
  1. (adv,n) truth 2. faith 3. fidelity 4. sincerity 5. trust 6. confidence 7. reliance 8. devotion 

無線電気通信 ( リダイレクト:無線通信 ) : ウィキペディア日本語版
無線通信[むせんつうしん]

無線通信(むせんつうしん、wireless communication)は、(伝送路として)を使わない電気通信のことである。しばしば短縮して「無線」と呼ばれる。線を使わない無線通信に対して、線を使う通信のほうは有線通信と呼ぶ。無線通信は軍事行動においてこそ長所際立つものの、気候変動や気温・水温などの変化によって受信が不安定なものとなる。
「無線通信」と言えば電波による通信を意味する。電波法施行規則では「無線通信」は「電波を使用して行うすべての種類の記号信号文言影像音響又は情報送信、発射又は受信をいう」とされており(電波法施行規則2条1項15号)。この影響も受けつつ、この語はこうした用いられ方をしているのである。
この意味では「無線通信」には、例えば次のようなものが入ることになる。
* ラジオ放送
* アマチュア無線、各種業務無線船舶無線航空無線車両無線 等)
* テレビ放送
* 無線電話による通信。現代の携帯電話による通信。
* 無線LANWi-FiBluetoothによる通信
ただし、無線通信にによるものも含むことがある(ただし、特に光によるものについては「光無線通信」と呼び分けられることも多い)。また、稀にだが、広義に音波によるものも「無線通信」に含めることもある。
== 歴史 ==

=== 電信 ===

* 1872年ルーミス、無線通信に関する特許
* 1885年:ドルバ、無線通信に関する特許
* 1886年志田林三郎隅田川の水面を導体として用いた導電式無線通信実験
* 1887年エジソン列車無線として静電誘導方式無線通信を実用化
* 1888年ヘルツ火花送信機を用い電波の発生に成功
* 1892年:プリース、ブリストル海峡間で磁気誘導方式無線通信実験に成功
* 1893年テスラ、無線機の図面を公開
* 1894年マルコーニ、自宅で電波による無線通信実験に成功
* 1895年ポポフ、無線通信実験に成功
* 1897年松代松之助、無線通信の実験に成功
* 1900年:松代松之助、船舶無線を実用化

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「無線通信」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Wireless 」があります。




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