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散位寮 : ミニ英和和英辞書
散位寮[さんいりょう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [くらい]
  1. (n,n-adv,suf,vs) grade 2. rank 3. court order 4. dignity 5. nobility 6. situation 7. throne 8. crown 9. occupying a position 10. about 1 1. almost 12. as 13. rather 14. at least 15. enough to 1
: [りょう]
 【名詞】 1. hostel 2. dormitory 

散位寮 : ウィキペディア日本語版
散位寮[さんいりょう]
散位寮(さんいりょう/さんにりょう)は古代日本律令制において式部省に属する機関の一つである。なお、唐の制度には散位寮に該当する機関は存在しない。
== 職掌 ==
散位寮は散位を名簿によって管理しその考課を行う。
散位(さんい/さんに)は散官ともいい位階のみで官職を持たないもののことをいう。京官外官および文官武官の別がある。散位の大半は退職者である。五位以上の散位は散位寮に長上(常勤)し、六位以下のうち、在京のものは散位寮に分番(交替勤務)し、他は国府に分番して、他の官司の手伝いや使者としての事務を行う。また武散位(武官の散位)は兵部省の管理をも受ける。
その他四度使(よどのつかい)の一つである朝集使が在京中のときはその管理を行う。のちに散位制度が形骸化すると存在意義が薄れ寛平8年(896年式部省に併合され、以後散位の事務も式部省で行われた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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