翻訳と辞書
Words near each other
・ 川越こず恵
・ 川越し
・ 川越の戦い
・ 川越まつり
・ 川越まつり会館
・ 川越ゆい
・ 川越れおな
・ 川越インターチェンジ
・ 川越カントリークラブ
・ 川越キャンパス
川越ケーブルテレビ
・ 川越ケーブルビジョン
・ 川越シャトル
・ 川越スカラ座
・ 川越ナンバー
・ 川越バイパス
・ 川越バイパス (国道16号)
・ 川越バイパス (国道254号)
・ 川越バス
・ 川越ホームラン劇場


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

川越ケーブルテレビ : ミニ英和和英辞書
川越ケーブルテレビ[かわごえ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [かわ]
 【名詞】 1. river 2. stream 
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
ブル : [ぶる]
 【名詞】 1. bull 2. (n) bull

川越ケーブルテレビ ( リダイレクト:川越ケーブルビジョン ) : ウィキペディア日本語版
川越ケーブルビジョン[かわごえけーぶるびじょん]

川越ケーブルビジョン株式会社(かわごえケーブルビジョン)は、かつて埼玉県川越市に本社が存在し、有線テレビジョン放送法に基づいて有線テレビジョン放送(ケーブルテレビ)1局(1施設)を運営し、放送テレビラジオ)、通信インターネットIP電話)を業務していた、ジャパンケーブルネット株式会社(JCN)の連結子会社であった。呼称は「JCN川越」。
株式会社JCN関東に吸収合併され、現在は同社の川越支社の一部として業務・運用・営業されている。
== 沿革 ==

* 1990年(平成2年)
 * 2月26日
  * 「川越ケーブルビジョン株式会社」が設立。
* 1991年(平成3年)
 * 4月9日
  * 有線テレビジョン放送施設設置許可取得。
 * 12月1日
  * 第1期工区開局。
* 1992年(平成4年)
 * 10月1日
  * 第2期工区開局。
* 1993年(平成5年)
 * 10月1日
  * 第3期工区開局。
* 2000年(平成12年)
 * 7月26日
  * 第一種電気通信事業許可取得。
 * 11月1日
  * インターネット接続サービス「小江戸ネット」を開始。
* 2001年(平成13年)
 * 5月1日
  * BSデジタル放送サービス(TM(複数TS伝送)方式)を開始。
 * 12月1日
  * アットホームジャパン株式会社(現:株式会社テクノロジーネットワークス)と提携し、「@NetHomeコンテンツサービス」を開始。
* 2002年(平成14年)
 * 3月1日
  * 第4期工区開局。
 * 4月1日
  * 株式会社パワードコム(現:KDDI株式会社)と提携し、「Powerbroad」を開始。
 * 9月1日
  * 霞ヶ関ショールームを「川越市霞ケ関東1丁目1番4号(霞ヶ関駅改札外)」に開設。
* 2004年(平成16年)
 * 2月29日
  * 霞ヶ関ショールームを閉店。
 * 4月1日
  * 第5期工区開局。
 * 7月1日
  * 地上デジタル放送サービス(64QAM方式)を開始。
  * デジタル多チャンネル放送サービス(ISDB-C(リマックス)方式)を開始〔株式会社テプコケーブルテレビ(現:株式会社JCN関東)より、デジタル多チャンネル放送配信を受けて開始。〕。
* 2005年(平成17年)
 * 2月1日
  * 050 IP電話サービス『小江戸IPフォン』を開始。
 * 5月9日
  * 株式会社パワードコムが「Powerbroad」終了に伴いサービス終了。
 * 12月1日
  * 地上デジタル放送サービス(OFDM方式)を同一周波数で開始。
* 2006年(平成18年)
 * 6月1日
  * 株式会社テプコケーブルテレビより事業エリア一部受入。
  * 第6期工区開局〔第6期工区よりFTTH方式を採用する。株式会社テプコケーブルテレビより事業受入エリアも第6期工区に含まれるが、事業受入エリアのみHFC方式を用いる。〕。
 * 8月1日
  * HDD内蔵録画機能付きSTB「デジ録ダブル」を提供開始。
* 2007年(平成19年)
 * 7月1日
  * 地上デジタル放送で「KOEDOちゃんねる」および「市民チャンネル」を開始。
 * 9月30日
  * デジタルCATV放送での「KOEDOちゃんねる」および「市民チャンネル」の放送を終了。
 * 10月1日
  * 専用受信端末を用いた『緊急地震速報』を開始。
* 2008年(平成20年)
 * 2月28日
  * アナログ多チャンネル放送サービス終了。
 * 6月16日
  * 地域WiMAX無線局予備免許取得。
* 2009年(平成21年)
 * 4月1日
  * 親会社の株式会社テプコケーブルテレビが分割新設により分社化され、株式会社JCN関東が新設〔株式会社テプコケーブルテレビの新設子会社及び川越ケーブルビジョン株式会社の株式取得のお知らせ ジャパンケーブルネット株式会社(JCNニュースリリース) 2008年12月17日〕〔株式会社テプコケーブルテレビの新設子会社名「JCN関東」のご案内 ジャパンケーブルネット株式会社(JCNニュースリリース) 2009年2月26日〕。
  * 株式会社テプコケーブルテレビが保有する株式が、株式会社JCN関東に継承され移動〔〔。
  * 株式会社テプコケーブルテレビが保有する株式会社JCN関東の全株式を、ジャパンケーブルネット株式会社へ譲渡。株式会社JCN関東がJCNグループに参画〔。
  * 電源開発株式会社が、ジャパンケーブルネット株式会社に保有する株式を譲渡。間接保有含む95.83%になり、JCNグループに参画〔。
  * 呼称を「」に変更〔一部を除いて同年9月末まで旧名称の「川越ケーブルテレビ」を使用し続けた。〕。
 * 7月1日
  * 「」を一部で使用開始。
 * 9月30日
  * 050 IP電話サービス『小江戸IPフォン』の新規販売をHFC方式エリアで終了。
 * 10月1日
  * 「」を本格的に使用開始。
  * JCN統一サービス名称として『JCNテレビ』、『JCNインターネット』および『JCN電話』を制定し展開。
  * JCN統一サービスラインナップ導入。
  * HDD内蔵録画機能付きSTB「録りま専科」、DVD搭載HDD内蔵録画機能付きSTB「録りま専科DVD」を提供開始。
  * 双方向設置済みの「HDD内蔵STB」利用者向けに、リモート録画予約サービス『ケータイ録画予約』を開始。
 * 12月1日
  * 『JCN電話』として、KDDI株式会社のプライマリIP電話(0AB〜J IP電話)サービス「ケーブルプラス電話」を順次開始。
* 2010年(平成22年)
 * 4月1日
  * 地デジコミュニティチャンネルで「デジタル録画コピー制御」を運用開始。
  * JCN会員誌『JCN Plus』を創刊。
 * 5月1日
  * au携帯電話端末を販売開始。
 * 12月27日
  * 『JCNインターネット』利用者に限定し、UQ WiMAX端末を販売開始。
* 2011年(平成23年)
 * 3月1日
  * 地上放送の暫定的「デジアナ変換」を開始〔デジアナ変換の暫定的な導入方針を決定〜お客様のアナログテレビ等の継続使用ニーズに期間限定で対応〜 ジャパンケーブルネット株式会社(JCNニュースリリース) 2010年4月21日〕〔デジアナ変換サービスの早期開始を決定〜お客様のアナログテレビ等の継続使用ニーズに期間限定で対応〜 ジャパンケーブルネット株式会社(JCNニュースリリース) 2011年1月20日〕〔 - ジャパンケーブルネット株式会社(JCNニュースリリース) 2011年1月20日〕〔 - ジャパンケーブルネット株式会社(JCNニュースリリース) 2011年1月20日〕。
 * 4月1日
  * 株式会社JCN関東に吸収合併され、会社解散〔連結子会社の合併に関するお知らせ ジャパンケーブルネット株式会社(JCNニュースリリース) 2011年1月25日〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「川越ケーブルビジョン」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.