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増本量 : ミニ英和和英辞書
増本量[ますもと はかる]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ぞう]
 (n) increase
: [ほん, もと]
  1. (n,n-suf,n-t) (1) origin 2. basis 3. foundation 
: [りょう]
 1. amount 2. volume 3. portion (of food) 4. basal metabolic rate, quantity

増本量 : ウィキペディア日本語版
増本量[ますもと はかる]

増本 量(ますもと はかる、1895年明治28年)1月9日 - 1987年昭和62年)8月12日)は、日本の金属物理学者東北大学名誉教授。広島県安芸郡矢賀村(現広島市東区矢賀町)出身。
== 略歴 ==
1895年(明治28年)、広島県安芸郡矢賀村に生まれる。若くして刻苦勉励し、1922年大正11年)東北帝国大学理学部を卒業後、同大学鉄鋼研究所(現東北大学金属材料研究所)に入所し、本多光太郎のもとで金属学の研究を始めた。1950-1958年(昭和25-33年)には金研の所長として、研究組織の改革、研究設備の拡張・充実に尽力し、その後の金研の目覚ましい発展の礎石を築いた。その傍ら、1944年(昭和19年)に財団法人電気磁気材料研究所(電磁研:現 電磁材料研究所)を創立して、当初から専務理事として尽力し、1950年(昭和25年)金研所長になると同時に電磁研の理事長(第3代)に就任、1958年(昭和53年)同大学を退官する(名誉教授)。その後、電磁研の研究・指導に専念し、また運営にも心血を注ぎその基盤を確立したが、1987年(昭和62年)理事長室で執務中に急逝した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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