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古間木駅 : ミニ英和和英辞書
古間木駅[ふる]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ふる]
 【名詞】 1. used 2. secondhand
: [けん, ま]
 【名詞】 1. space 2. room 3. time 4. pause 
: [き]
 【名詞】 1. tree 2. wood 3. timber 
: [えき]
 【名詞】 1. station 

古間木駅 ( リダイレクト:三沢駅 (青森県) ) : ウィキペディア日本語版
三沢駅 (青森県)[みさわえき]

三沢駅(みさわえき)は、青森県三沢市大字犬落瀬字古間木にある、青い森鉄道青い森鉄道線である。
2012年(平成24年)3月31日までは十和田観光電鉄(十鉄)が乗り入れていた〔。
== 歴史 ==

* 1894年明治27年)4月1日 - 日本鉄道古間木駅(ふるまきえき)として開業。一般駅
* 1906年(明治39年)7月1日 - 日本鉄道が国有化国有鉄道の駅となる。
* 1916年大正5年)11月29日 - 当駅と下田駅の間で、下り第331臨時旅客列車と上り第308貨物列車が正面衝突する事故が発生。当駅の助役の閉塞装置の不正取り扱いが原因で、かかわった助役と駅員が実刑判決を受けた〔事故写真『歴史写真. 大正6年1月號』 (国立国会図書館デジタルコレクション)〕。
* 1922年(大正11年)9月4日 - 十和田鉄道(現在の十和田観光電鉄)の古間木駅が開業〔。
* 1926年(大正15年)10月1日 - 十鉄古間木駅が120m移転〔。同時に駅業務を国鉄に委託。
* 1954年昭和29年)9月 - 十鉄古間木駅事務室設置(バス営業所長が駅長を兼務し、業務は国鉄委託)。
* 1959年(昭和34年)1月1日 - 十鉄古間木駅の新駅舎落成、国鉄への業務委託を解除。
* 1961年(昭和36年)
 * 2月 - 十鉄バス営業所を分離、鉄道専任の駅長を配置。
 * 3月1日 - 十鉄の古間木駅が三沢駅に改称〔。
 * 3月20日 - 国鉄の古間木駅が三沢駅に改称。
* 1964年(昭和39年)7月 - 十鉄三沢駅が「三沢観光センター」としてリニューアル〔。
* 1971年(昭和46年)7月 - 十鉄三沢駅に自動券売機を設置。
* 1986年(昭和61年)11月1日 - 荷物の取扱を廃止。
* 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、国鉄の駅はJR東日本・JR貨物の駅となる。
* 2006年平成18年)6月 - 本八戸駅からの石油輸送貨物列車が廃止され、貨物列車の発着がなくなる。
* 2008年(平成20年)
 * 3月1日 - 旧・十和田観光電鉄が「とうてつ」に事業譲渡し、「とうてつ」が新・十和田観光電鉄に社名変更〔。
 * 同年度内(日時不明):JR貨物の駅が廃止され、貨物の取扱が終了〔鉄道貨物協会「貨物時刻表」において2009年度版から記載が削除され、「JR貨物全営業線」の東北線の欄においても八戸駅とともに減算されている。また、JR貨物公式サイトの環境・社会報告書 の記載においては、2008年4月1日時点の駅数では同日廃止の紀伊佐野駅の分のみが減算されている。〕。
* 2010年(平成22年)
 * 9月30日 - 三沢駅旅行センター閉店。
 * 12月4日 - 東北新幹線全線開業に伴い、東北本線は青い森鉄道に移管〔“三沢市長、青い森鉄道にダイヤ見直し要請へ”. 東奥日報 (東奥日報社). (2010年12月4日)〕。三沢駅長が廃止され、八戸駅長管理下となる。
* 2011年(平成23年)
 * 5月1日 - 三沢駅長が配置され、再び管理駅となる。
 * 6月14日 - 青い森鉄道初の旅行代理店「青い森たびショップ三沢」を開設〔。
* 2012年(平成24年)4月1日 - 十和田観光電鉄線が廃止され〔、青い森鉄道の単独駅となる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「三沢駅 (青森県)」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Misawa Station 」があります。




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