翻訳と辞書
Words near each other
・ 三十九カ条
・ 三十九カ条信仰告白
・ 三十九ヵ条
・ 三十九信仰箇条
・ 三十九夜
・ 三十九枚の年賀状
・ 三十九箇条
・ 三十九階段
・ 三十二分音符
・ 三十二文ロケット砲
三十二文人間ロケット砲
・ 三十二番職人歌合
・ 三十二相
・ 三十二相八十種好
・ 三十二相経
・ 三十二身分
・ 三十二進法
・ 三十五日
・ 三十人僭主
・ 三十人撰


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

三十二文人間ロケット砲 : ミニ英和和英辞書
三十二文人間ロケット砲[さんじゅう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [み]
  1. (num) three 
三十 : [さんじゅう]
  1. (num) thirty 
: [とお]
  1. (num) 10 2. ten 
十二 : [じゅうに]
 【名詞】 1. 12 2. twelve 
: [に]
  1. (num) two 
: [ぶん]
 【名詞】 1. sentence 
文人 : [ぶんじん]
 【名詞】 1. person of letters 2. literary person
: [ひと]
 【名詞】 1. man 2. person 3. human being 4. mankind 5. people 6. character 7. personality 8. true man 9. man of talent 10. adult 1 1. other people 12. messenger 13. visitor 1
人間 : [にんげん]
 【名詞】 1. human being 2. man 3. person 
: [けん, ま]
 【名詞】 1. space 2. room 3. time 4. pause 
: [ほう]
  1. (n,n-suf) gun 2. cannon 

三十二文人間ロケット砲 ( リダイレクト:16文キック#三十二文人間ロケット砲 ) : ウィキペディア日本語版
16文キック[じゅうろくもんきっく]

16文キック(じゅうろくもんキック)は、プロレスにおける蹴り技の一種である。
この名称は日本人プロレスラーで最初にこの技を必殺技としたジャイアント馬場が使用した時にのみ適用され、一般的にはハイキック(ただし、横から蹴る本来のハイキックと区別するためフロント・ハイキックとも呼ぶ)と言われる。アメリカなどでは、ビッグブート(Big boot、ビッグブーツとも)という名称で呼ばれる。カウンターで使用された場合、カウンター・キックとも呼ばれる。
== 概要 ==
ロープにスローイングした相手や、相手が走って向かってきたところにあわせて、片足を大きく上げ顔面に打ち付ける。馬場の利き足は右足だが、左足を高く上げて蹴る。理由は野球選手投手)出身である馬場の、右投げの投球フォームがもとになっており、「咄嗟にキックを出したら自然と左足で蹴っていた」と語っている。たまに右足で蹴ることもあったという。
主にカウンターで用いられ、全盛期ではこの技でフォールを奪えるほどの威力を誇った。他にも至近距離から出したり、自ら走り込んで繰り出すこともあった。
後年には「ただ突っ立って、反動で戻ってくる相手に足を当てているだけ」というような揶揄も生まれたが、実際のところ馬場のように真っ直ぐに立った状態で、片足を高く上げて相手を蹴るのは難しい。馬場とタッグを組んでいた時代の坂口征二も、馬場と同様のキックをよく行っていたが、腰が曲がり足も真っ直ぐ伸びていない場合が多かった。もっとも、馬場も最晩年になり体力の衰えが顕著になると、コーナーやロープにもたれかかった状態で仕掛けることが多くなった。
ビル・ロビンソンブルーザー・ブロディは、ロープから戻ってくる時に馬場の足をキャッチして16文キックを防いだことがある。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「16文キック」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.