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ダランベールの仮説 : ミニ英和和英辞書
ダランベールの仮説[せつ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ラン : [らん]
 【名詞】 1. (1) run 2. (2) LAN (local area network) 3. (P), (n) (1) run/(2) LAN (local area network)
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [かり]
  1. (n,adj-no) temporary 2. provisional 3. informal 4. unauthorized 5. unauthorised 6. fleeting 7. assumed (name) 8. interim 9. acting 
仮説 : [かせつ]
  1. (n,adj-no) hypothesis 2. supposition 3. fictional 
: [せつ]
  1. (n,n-suf) theory 

ダランベールの仮説 ( リダイレクト:ダランベールのパラドックス ) : ウィキペディア日本語版
ダランベールのパラドックス[せつ]
ダランベールのパラドックス()とは、静止している理想流体粘性が0である流体)中に物体を等速直線運動させたときに、物体には抵抗力が働かないという、一見直感に反する事実(パラドックス)のこと。1743年のダランベールの力学に関する著書に記されており、1768年まで考察が洗練されていった。
== 概要 ==
速度''U'' の一様流に循環Γを重ねた流れ場に、半径''R'' の円柱をおく。流体には粘性がないとすると、円柱の表面の圧力分布''p'' は、ベルヌーイの式から
:p(\theta) = p_0 - \frac\rho U^2\left(2\sin\theta + \frac\right)^2
で与えられる。ここで
* ''p''0よどみ点圧力
* ρ:流体の密度
* θ:角度
である。したがって、円柱にかかる流れ方向の抗力''F'' はこの分布を積分して
:F = -\int_0^ p(\theta) R\cos\theta\ \mathrm\theta =0
となり、抗力がはたらかないという結果になる。
しかし実際には抵抗がはたらくため、この結果は矛盾する。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ダランベールのパラドックス」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 D'Alembert's paradox 」があります。




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