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黄公望 : ミニ英和和英辞書
黄公望[こう こうぼう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [き]
 【名詞】 1. yellow 
: [こう]
  1. (n,suf) prince 2. lord 3. duke 4. public 5. daimyo 6. companion 7. subordinate

黄公望 : ウィキペディア日本語版
黄公望[こう こうぼう]

黄公望(こう・こうぼう、1269年 - 1354年)とは中国元朝末期の水墨画家。倪瓚呉鎮王蒙と並び「元末四大家」と賞される。
== 略歴 ==
1269年、蘇州(現・江蘇省常熟に生まれる。両親が早世したため、浙江省温州の黄家に養子に出され、黄家で十分な教育を受け育つ。
黄は才能はあったが、元代は士大夫の登竜門であった科挙が不定期にしか実施されず、行われたとしても旧南宋領域の住人(いわゆる「南人」)には著しく不利であったため長らく官に就けず、40歳を過ぎて初めて蘇州の属吏となるも、程なく黄自身は無関係の徴税不正事件に連座して失職し、官界での前途を断たれた。
その後黄は官途に就こうとせず占い師、戯曲家、道士などの遍歴を重ねるが、この間、趙孟頫の知己を得て絵画を志し、50歳を過ぎて本格的な画家活動に入り「九峰雪霽図」などを世に送り出した。
79歳の頃、浙江省富陽に移住、この地で描かれた「富春山居図」は水墨画の代表的な傑作として知られている。




抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「黄公望」の詳細全文を読む




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