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赤色二号 : ミニ英和和英辞書
赤色二号[せきしょく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [あか, あけ]
 (n) 1. red 2. crimson 3. scarlet 4. communist
赤色 : [せきしょく]
  1. (adj-na,n) red 
: [しきさい, いろ]
 【名詞】 1. (1) colour 2. color 3. (2) sensuality 4. lust 
: [に]
  1. (num) two 
二号 : [にごう]
 【名詞】 1. number two 2. concubine 
: [ごう]
  1. (n,n-suf) (1) number 2. issue 3. (2) sobriquet 4. pen-name 

赤色二号 ( リダイレクト:アマランス ) : ウィキペディア日本語版
アマランス[ごう]

アマランス (Amaranth) は、赤色に着色することのできる着色料食用タール色素に分類される合成着色料である。通称赤色2号(あかいろにごう)。常温では赤褐色(暗赤褐色)の粒または粉末状の固体で、無臭である。分子式はC20H11N2Na3O10S3、分子量604.48。CAS登録番号 : 915-67-3。には強いが、塩基に弱く変色しやすい。
工業的には、ナフチオン酸R酸を反応させることによって作り出す。
主に工業製品の着色用途や食品添加物として使用される。旧厚生省は天然に存在しない添加物に分類している〔厚生省「表5 食品添加物の年齢別摂取量」マーケットバスケット方式による年齢層別食品添加物の一日摂取量の調査 (平成12年12月14日 厚生省) (日本食品化学研究振興財団)〕。食品用途には、イチゴシロップゼリーへの使用が多い。
発がん性、妊娠率の低下、蕁麻疹の発生の危険が指摘されており〔合成着色料危険度表 〕、アメリカでは食品への使用が禁止されており、北欧などでも禁止されている。なお、このアメリカによる検査方法に疑問を呈する専門家もいる〔コチニール色素 - 食品会社の研究員が運営しているサイト内のページ。〕。
== 脚注 ==





抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「アマランス」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Amaranth (dye) 」があります。




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