翻訳と辞書
Words near each other
・ 計量地理学
・ 計量士
・ 計量失格
・ 計量学
・ 計量形質
・ 計量所
・ 計量所 (アムステルダム)
・ 計量政治学
・ 計量教習所
・ 計量文体学
計量文献学
・ 計量書誌学
・ 計量法
・ 計量法学
・ 計量特定市
・ 計量生物学
・ 計量的手法
・ 計量符号
・ 計量符号数
・ 計量経済学


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

計量文献学 : ミニ英和和英辞書
計量文献学[けいりょうぶんけんがく]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [けい]
  1. (n,n-suf) plan 
計量 : [けいりょう]
  1. (n,vs) measurement 2. computation 
: [りょう]
 1. amount 2. volume 3. portion (of food) 4. basal metabolic rate, quantity
: [ぶん]
 【名詞】 1. sentence 
文献 : [ぶんけん]
 【名詞】 1. literature 2. books (reference) 
文献学 : [ぶんけんがく]
 【名詞】 1. philology 2. bibliography
: [がく]
 【名詞】 1. learning 2. scholarship 3. erudition 4. knowledge 

計量文献学 : ウィキペディア日本語版
計量文献学[けいりょうぶんけんがく]
計量文献学(けいりょうぶんけんがく)とは、文献の特徴を数値化し、統計学的手法を用いて文献の分析や比較を行う方法、またはそれに関する学問分野。文体に注目して計量文体学(英語:Stylometry)などの名も使われる。文献の著者の異同や時代の推定、同一著者の著作内容・思想と文体との関係の解析などを目的とする。数値化し解析する対象としては、言語書記体系の種類(散文韻文)や内容によっても適したものが異なり、場合に応じて選択する必要があるが、例えば単語または文の長さ、特定の単語または品詞の使用率、同義語句読点の使い方などが用いられている。統計解析方法も特に定まっているわけではなく、対象に応じて様々な手法が用いられる。最初に提案したのはド・モルガンと言われるが、本格的な研究は19世紀末から始められ、聖書の著者問題などが検討された。その後、種々の統計学的手法が開発されるのに伴いそれらが応用され、特に現代ではコンピュータの利用が普通になり、遺伝的アルゴリズムニューラルネットワークも応用されている。また犯罪捜査脅迫状等)に応用された例もある。
==関連項目==

*文献学
*文体論
*計算言語学
*数量化理論
*データ・クラスタリング
*語彙統計学
*史料
*シェイクスピア別人説
*源氏物語宇治十帖
*小田淳一
*安本美典

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「計量文献学」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.