翻訳と辞書
Words near each other
・ 藤原是行
・ 藤原是雄
・ 藤原時
・ 藤原時光
・ 藤原時姫
・ 藤原時平
・ 藤原時明
・ 藤原時衡
・ 藤原景季
・ 藤原景家
藤原景清
・ 藤原景経
・ 藤原景綱
・ 藤原景通
・ 藤原景道
・ 藤原晴子
・ 藤原晶
・ 藤原智子
・ 藤原智美
・ 藤原暹


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

藤原景清 : ミニ英和和英辞書
藤原景清[ふじはら の かげきよ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ふじ]
 【名詞】 1. wisteria 
: [はら, もと]
  1. (n,n-suf,n-t) (1) origin 2. basis 3. foundation

藤原景清 : ウィキペディア日本語版
藤原景清[ふじはら の かげきよ]

藤原 景清(ふじはら の かげきよ、? - 建久7年(1196年)?)は、平安時代末期から鎌倉時代初期の武士藤原忠清の子。
== 略歴 ==
平家に仕えて戦い、都落ちに従ったため俗に平姓平景清とも呼ばれているが、藤原秀郷の子孫の伊勢藤原氏伊藤氏)で、伊藤景清ともいう。通称、上総七郎(上総介忠清の七男であるため)。信濃守1180年)、兵衛尉。「悪七兵衛」(あくしちびょうえ)の異名を持つほど勇猛であった。
平安末期における治承・寿永の乱(源平合戦)において活躍した。『平家物語』巻十一「弓流」において、源氏方の美尾屋十郎の錣を素手で引きちぎったという「錣引き」が特に有名である。壇ノ浦の戦いで敗れた後に捕られ、一説には預けられた八田知家の邸で絶食し果てたといわれる。
「悪七兵衛」の「悪」は悪人という意味ではなく、「悪党」と同様に勇猛さを指すものとされるが、壇ノ浦の敗戦後に自分を匿った叔父の大日房能忍を疑心暗鬼にかられて殺害してしまったためにそう呼ばれるようになったとの伝承もある。ただし近年は能忍の死因は病死または事故死とする説が有力。
実在したとはいえ生涯に謎の多い人物であるため、いわゆる平家の落人として扱われる事は少ないが、各地に様々な伝説が残されている。このためか各種の創作において主人公としてよく取り上げられている。
吾妻鏡』の記述によれば、景清には兄がいて、上総五郎兵衛尉忠光といい、鎌倉二階堂の永福寺の造営中、源頼朝を暗殺しようと土工にまぎれこむも、怪しまれて捕まっている

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「藤原景清」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.