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藤原師高 : ミニ英和和英辞書
藤原師高[ふじわら の もろたか]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ふじ]
 【名詞】 1. wisteria 
: [はら, もと]
  1. (n,n-suf,n-t) (1) origin 2. basis 3. foundation
: [し]
 【名詞】 1. (1) teacher 2. master 3. one's mentor 4. (2) the Reverend
: [たか]
 【名詞】 1. quantity 2. amount 3. volume 4. number 5. amount of money 

藤原師高 : ウィキペディア日本語版
藤原師高[ふじわら の もろたか]
藤原 師高(ふじわら の もろたか、生年不明 - 安元3年6月9日1177年7月6日))は日本平安時代後期の受領。加賀守師高と呼ばれる。父は後白河法皇の権臣であった西光(俗名:藤原師光)。伯父に藤原成親、弟に師経師平広長がいる。
検非違使五位から、父の引き立てで安元元年(1175年12月29日加賀となり、弟の師経を目代として遙任する〔『福井県史』通史編1 〕。
安元3年(1177年比叡山末寺白山涌泉寺と紛争を起こし、比叡山大衆が神輿を担いで強訴する騒ぎとなった〔ため、師高は尾張国井戸田流罪、師経は禁獄となった。同時に天台座主明雲も解任され伊豆国へ配流となったが、大衆が配流途中の明雲を奪回し、叡山に帰還した。それに対し法皇は平清盛比叡山の攻撃を命じた。
しかしその直後、多田行綱鹿ケ谷の陰謀を清盛に密告したため、比叡山攻撃のために集結していた平氏軍は攻撃を取りやめ、陰謀への参加者の捕縛にあたった。首謀者の一人であった西光は捕縛のうえ斬首され、師高も同年6月、小胡麻郡司維季(おぐまのぐんじ これすえ)に討たれ、師経・師平ほか郎党三名も六条河原で斬首された。
== 脚注 ==


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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