翻訳と辞書
Words near each other
・ 白波瀬佐和子
・ 白波瀬勲
・ 白泰山
・ 白洋舍
・ 白洋舎
・ 白津駅
・ 白洪淅
・ 白洪錫
・ 白洲
・ 白洲屋敷
白洲文平
・ 白洲次郎
・ 白洲次郎 (テレビドラマ)
・ 白洲正子
・ 白洲迅
・ 白浜
・ 白浜 (下田市)
・ 白浜 - 和歌山線
・ 白浜 - 神戸線
・ 白浜IC


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

白洲文平 : ミニ英和和英辞書
白洲文平[しらす ふみひら]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [しろ]
 【名詞】 1. white 
白洲 : [しらす]
 【名詞】 1. (1) white sandbar 2. (2) law court
: [ぶん]
 【名詞】 1. sentence 
: [たいら, ひら]
 【名詞】 1. the broad 2. the flat 3. palm

白洲文平 : ウィキペディア日本語版
白洲文平[しらす ふみひら]

白洲 文平(しらす ふみひら、1869年(明治2年) - 1935年(昭和10年)10月23日)は日本の実業家である。
== 略歴 ==
兵庫県三田市に生まれた。父は白洲退蔵、子に白洲次郎がいる。
築地大学校卒業後、ハーバード大学ボン大学に留学。帰国後は三井銀行鐘紡に勤めるが中途で退社。
その後、兵庫県神戸市中央区栄町に貿易会社白洲商店を創業し綿貿易により発展して巨万の富を築いた。豪放ながら傲慢な性格で、周囲からは『白洲将軍』と畏れられた。建築が趣味で多くの邸宅を次々に建て、それらは『白洲屋敷』と呼ばれた。兵庫県川辺郡伊丹町北村(現在の伊丹市春日丘)に建築した邸宅は4万坪の敷地にコローモネマティスピカソなどの作品を収めた美術館煉瓦造給水塔などを備えたものだったという。
白洲商店は1928年(昭和3年)に昭和金融恐慌により倒産。その後は阿蘇山麓の大分県竹田市荻町に洋館を建てて移り住み、その地で死去した〔白洲次郎 哲学の源流 父文平氏、晩年の洋館跡 大分・竹田で確認 市「新たな観光資源に - 西日本新聞、2009年6月5日〕。
なお、現在、名前は「ふみひら」として広まっているが、史料には「Mr B.P. Shirasu」と見えるものもあるようであり、「ぶんぺい」であった可能性が高い。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「白洲文平」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.