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生物産業学部 : ミニ英和和英辞書
生物産業学部[せいぶつさんぎょうがくぶ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [せい, なま]
  1. (adj-na,n,adj-no) (1) draft (beer) 2. draught 3. (2) raw 4. unprocessed 
生物 : [せいぶつ, なまもの]
 【名詞】 1. raw food 2. perishables 
: [もの]
 【名詞】 1. thing 2. object 
物産 : [ぶっさん]
 【名詞】 1. product 
: [うぶ]
  1. (adj-no) innocent 2. naive 3. unsophisticated 4. inexperienced 5. green 6. wet behind the ears
産業 : [さんぎょう]
 【名詞】 1. industry 
: [ごう, わざ]
 【名詞】 1. deed 2. act 3. work 4. performance
: [がく]
 【名詞】 1. learning 2. scholarship 3. erudition 4. knowledge 
学部 : [がくぶ]
 【名詞】 1. department of a university 2. undergraduate 

生物産業学部 : ウィキペディア日本語版
生物産業学部[せいぶつさんぎょうがくぶ]
生物産業学部(せいぶつさんぎょうがくぶ、英称:Faculty of Bio-Industry)は、植物水産資源について、バイオテクノロジー経営学情報科学の面を中心に教育、研究がなされる学校、およびその名称。大学学部のひとつである。
学部名の表層は違うが、内容において、農学部とかなり重複している。「農業」は、ある国語辞典によると広義には林業を含み、広辞苑によると「農学」には水産学も含む。日本語では、物体は、鉱物と生物(=動物と植物)に分類され、前者を素材としたものづくり第二次産業鉱工業)、後者のそれを第一次産業農林水産業)と呼ぶ。つまり、農学とは「第一次産業についての学」であり、「生物産業」とは第一次産業と同じ意味であるから、結局、「農学部」と「生物産業学部」は、同じ意味ということになる。
ニュアンスの違いがあるとすれば、農学部には昔ながらのローテクミドルテクな「生物産業」を学ぶイメージがある、と言えなくもない。しかし、1980年代から農学部でもバイオテクノロジーを導入していることは周知されていたし、実際、今でも京都大学東京大学などは生物産業学部を増設せずに農学部の名の下にそのように活動している。

== 生物産業学部を持つ日本の大学 ==
2008年現在、日本では、東京農業大学にのみ設置されている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「生物産業学部」の詳細全文を読む




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