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生江家道女 : ミニ英和和英辞書
生江家道女[せい, なま]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [せい, なま]
  1. (adj-na,n,adj-no) (1) draft (beer) 2. draught 3. (2) raw 4. unprocessed 
: [こう, え, ごう]
 【名詞】 1. inlet 2. bay 
: [いえ, け]
  1. (suf) house 2. family 
: [じょ]
 【名詞】 1. woman 2. girl 3. daughter

生江家道女 : ウィキペディア日本語版
生江家道女[せい, なま]
生江 家道女(いくえ の いえみちめ、生没年不詳)は、奈良時代から平安時代初期にかけての女性。生江鎌取の娘とする系図がある〔鈴木真年『百家系図』巻59,生江臣〕。越優婆夷(越の国の在家の女性の仏教信者の意味)と称された。
越前国足羽郡江下郷出身。天平勝宝9年(757年聖武天皇一周忌に際して、母の生江大田女ととも願主として、経典法華経100部800巻、瑜伽論1部100巻)を東大寺に献上した〔『生江臣家道女貢進文』〕。のち、平安京内の市で妄りに罪福(善因楽果と悪因苦果の道理)を説いて人心を惑わせたとして、延暦15年(796年)に本国の越前国に送り返されている〔『日本後紀』延暦15年7月22日条〕。
== 脚注 ==


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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