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生江義男 : ミニ英和和英辞書
生江義男[せい, なま]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [せい, なま]
  1. (adj-na,n,adj-no) (1) draft (beer) 2. draught 3. (2) raw 4. unprocessed 
: [こう, え, ごう]
 【名詞】 1. inlet 2. bay 
: [ぎ]
 【名詞】 1. justice 2. righteousness 3. morality 4. honour 5. honor 
: [おとこ]
 【名詞】 1. man 

生江義男 : ウィキペディア日本語版
生江義男[せい, なま]
生江 義男(なまえ よしお、1917年3月2日 - 1991年4月28日)は、日本の教育者、専門は比較文化論。
宮城県石巻市生まれ。石巻中学校(現宮城県石巻高等学校)、東京高等師範学校卒、1941年病のため東京文理科大学史学科を中退〔石巻wiki 〕(のち53年卒業)。1941年石巻中学校教諭、43年応召して中国に渡る。1948年桐朋学園に勤務し、桐朋女子部教務・事務主任、1960年桐朋幼稚園桐朋小学校桐朋女子中学校・高等学校の専任校長となり、通信簿廃止・入学時の筆記試験廃止など個性重視の教育を実践した。1951年音楽科を併設して、小沢征爾らの人材を輩出させた。1962年桐朋学園大学教授兼任、桐朋学園短期大学学長、86年理事長〔20世紀日本人名大事典 〕。日本私学研究所所長。
==著書==

*『目で見る日本美術ものがたり』東西文明社 精選学校図書館全集 1953
*『教育八方やぶれ』有紀書房 1967
*『学園歳時記』桐朋教育研究所 桐朋選書 1969
*『あすを語る 生江義男対談』桐朋教育研究所 桐朋選書 1970
*『緑・砂・人 非西欧世界の幻想と現実』桐朋教育研究所 桐朋選書 1971
*『私の受けた教育』ティビーエス・ブリタニカ 私の現代史シリーズ 1978
*『明日を開く人間教育』国土社 1983
*『シルクロードと宗教の道 西方浄土の起源を求めて』日本放送出版協会 1984
*『創造する力 生江義男対談集』桐朋教育研究所編 二期出版 1988
*『飛天のうた 飛鳥・奈良文化と歴史』桐朋教育研究所 桐朋選書 1989
*『学園歳時記 けっぱり先生朝のおはなし集』桐朋教育研究所 桐朋選書 1993

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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