翻訳と辞書
Words near each other
・ 湯浅インターチェンジ
・ 湯浅一郎
・ 湯浅三郎
・ 湯浅与三
・ 湯浅五助
・ 湯浅作兵衛
・ 湯浅信用金庫
・ 湯浅修一
・ 湯浅倉平
・ 湯浅健二
湯浅元禎
・ 湯浅克衛
・ 湯浅八郎
・ 湯浅八郎記念館
・ 湯浅初子
・ 湯浅利八
・ 湯浅利夫
・ 湯浅勲
・ 湯浅区検察庁
・ 湯浅十郎


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

湯浅元禎 : ミニ英和和英辞書
湯浅元禎[ゆあさ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ゆ]
 【名詞】 1. hot water 
: [げん, もと, がん]
  1. (n,n-suf,n-t) (1) origin 2. basis 3. foundation 4. (2) former 

湯浅元禎 ( リダイレクト:湯浅常山 ) : ウィキペディア日本語版
湯浅常山[ゆあさ じょうざん]

湯浅 常山(ゆあさ じょうざん)は、江戸時代中期の岡山藩士・儒学者。常山は雅号で、は元禎。は之祥(士祥)。通称は新兵衛。『常山紀談』で著名。
== 生涯 ==
岡山で禄高400石の中級藩士の家に生まれる。古学派に学び、歴史漢詩、武芸にも通じた。24歳で家督を継ぎ、翌年藩命で江戸に出た際に荻生徂徠の門人である服部南郭に入門し、徂徠学派太宰春台松崎観海や同じ岡山藩出身の井上蘭台らとも親しく交わった。
岡山に戻った後、池田継政から3代の藩主に仕え、寺社奉行や町奉行を務めたが、直言が藩政批判と看做されて隠居を命じられた。以後は著述に専念した。
著書に戦国武将の言行をまとめた『常山紀談』、徂徠学派の言行をまとめた『文会雑記』、随筆『常山楼文集』などがある。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「湯浅常山」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.