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次亜ハロゲン酸 : ミニ英和和英辞書
次亜ハロゲン酸[じあ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [つぎ]
  1. (n,adj-no) (1) next 2. following 3. subsequent 4. (2) stage 5. station 
次亜 : [じあ]
 (pref) hypo (in chemicals)
: [さん]
 【名詞】 1. acid 

次亜ハロゲン酸 ( リダイレクト:第17族元素 ) : ウィキペディア日本語版
第17族元素[だいじゅうななぞくげんそ]

第17族元素(だいじゅうななぞくげんそ、アロジェーヌ、 ハロゲン)は周期表において第17族に属する元素の総称。フッ素塩素臭素ヨウ素アスタチンウンウンセプチウムがこれに分類される。ただしアスタチンは半減期の長いものでも数時間であるため、その化学的性質はヨウ素よりやや陽性が高いことがわかっている程度である。
フッ素、塩素、臭素、ヨウ素は性質がよく似ており、アルカリ金属あるいはアルカリ土類金属と典型的なを形成するので、これら元素からなる元素族をギリシャ語の 塩 ''alos'' と、作る ''gennao'' を合わせ「塩を作るもの」という意味の「halogen ハロゲン」と、18世紀フランスで命名された。これらの任意の元素を表すために化学式中ではしばしば X と表記される。任意のハロゲン単体を X2 と表す。
== 性質 ==

周期表の一番右側にある希ガスの左隣の列に位置する。価電子最外殻s軌道およびp軌道にある電子である(s軌道は2電子が占有し、p軌道は5個の電子が占有しており一価の陰イオンになる)。


*( ) 内は推定値
* X2 (aq) + 2 e → 2 X (aq)
第17族元素は、原子番号が若いものは非常に反応性に富む。特にフッ素は第一イオン化エネルギーが大きい上、F−F 間の結合距離が短く、それぞれの原子の非共有電子対同士が反発することによって結合エネルギーが小さくなっているために著しく反応性が高く、酸化剤としては最も強い部類のものである。
塩素は水圏に大量に存在する(クラーク数)が、地殻中の存在比ではフッ素>塩素>臭素>ヨウ素である。放射性物質であるアスタチンは、既知の最も長い半減期を持つ質量数210の同位体で8.3時間しかないため、自然環境中にはほとんど存在せず、質量数218の同位体などがウラン238Uの壊変生成物として定常的に極低濃度、存在するが確認は困難である。一般的に分子量の大きなものほどファンデルワールス力が増大し、常温、常圧でフッ素は薄黄色の気体、塩素は淡黄緑色の気体、臭素は赤褐色の液体、ヨウ素は黒紫色の固体、アスタチンは固体で、ヨウ素、アスタチンの固体は金属光沢を持つ。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「第17族元素」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Halogen 」があります。




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