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楊梅通 : ミニ英和和英辞書
楊梅通[ようばいどおり]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [よう, やなぎ]
 【名詞】 1. willow 2. slim
: [うめ]
 【名詞】 1. (1) plum 2. Japanese apricot 3. prunus mume 4. (2) lowest (of a three-tier ranking system) 
: [つう]
  1. (adj-na,n) (1) connoisseur 2. authority 3. (2) counter for letters, notes, documents, etc. 

楊梅通 : ウィキペディア日本語版
楊梅通[ようばいどおり]
楊梅通(ようばいどおり)は、京都市の東西の通りの一つ。全ての区間が下京区内に収まる。平安京の楊梅小路(やまももこうじ)に相当する通りで、東は東洞院通から西は堀川通まで至る。途中、東中筋通(天使突抜通)で鍵の手に折れる。全長約800メートル。「梅通」は誤記。
ここでは、南隣の鍵屋町通(かぎやまちどおり)と的場通(まとばどおり)についても併せて取り上げる。
== 概要 ==
平安時代に開通した通りであるが、応仁の乱によって衰退した後、天正年間に再び開かれている〔野間光辰編 『新修京都叢書』第17巻、臨川書店、1967年、302頁。〕。「楊梅小路」の名称は、この一帯に楊梅(やまもも)の木が植えられていたことに由来している。かつて高倉通醒ヶ井通間の沿道には雪駄屋が多く存在し、雪駄屋町通(せったやまちどおり)とも称された〔野間光辰編 『新修京都叢書』第2巻、臨川書店、1967年、25頁。〕。
江戸時代には沿道の上柳町に幕府公認の遊廓(六条三筋町)が存在した。遊廓はかつて豊臣秀吉の許可のもと二条柳町(現在の柳馬場通二条)に存在していたが、1602年慶長7年)に京都所司代板倉勝重によってこの地に移され、1640年寛永17年)にさらに島原に移るまで周囲は賑わった〔千宗室・森谷尅久監修 『京都の大路小路』、小学館、1994年、180頁。〕。現在は六条三筋町の跡地も京都市立下京中学校となり、通りは静かな生活道路である。烏丸通以西の区間は東行きの一方通行となっている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「楊梅通」の詳細全文を読む




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