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本翁意伯 : ミニ英和和英辞書
本翁意伯[ほんおういはく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ほん, もと]
  1. (n,n-suf,n-t) (1) origin 2. basis 3. foundation 
: [おきな]
 【名詞】 1. old man 2. venerable
: [はく]
 【名詞】 1. count 2. earl 3. eldest brother 4. uncle 5. chief official 

本翁意伯 : ウィキペディア日本語版
本翁意伯[ほんおういはく]
本翁意伯(ほんおういはく)は、戦国時代浄土宗西山深草派鳥居忠吉の次男。
== 生涯 ==
三河国松平氏徳川氏)の家臣・鳥居忠吉の次男として誕生。弟に鳥居元忠などがいる。
出家して総本山である、京都の河原町四条に在する誓願寺で修行した。大変な博学者で、宗派の曼荼羅の指導者として有名になった。その後岡崎城の近くの光善寺の住職をしていたが、本山の任命で三河十二本寺の一つである不退院の第6世の住職になった。
元亀3年(1572年)、正親町天皇勅願により二条城に参内して曼荼羅を講演した。その礼に正親町天皇より授法山「上衍寺(じゅほうざんじょうえんじ)」の勅額を賜る。また1593年徳川家康の異母妹・市場姫の葬儀を不退院で行い、その導師を勤めた。
不退院で死去。死後、不退院の住職は同族の鳥居忠春の親族が継いだ。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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