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最小クリーク被覆問題 : ミニ英和和英辞書
最小クリーク被覆問題[くりーくひふく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [さい]
  1. (n,pref) the most 2. the extreme
最小 : [さいしょう]
 【名詞】 1. smallest 2. least 
クリーク : [くりーく]
 【名詞】 1. (1) cleek (golf) 2. (2) creek 3. (P), (n) (1) cleek (golf)/(2) creek
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
被覆 : [ひふく]
 (n,vs) insulation
: [もん]
 【名詞】 1. problem 2. question 
問題 : [もんだい]
 【名詞】 1. problem 2. question 
: [だい]
  1. (n,vs) title 2. subject 3. theme 4. topic 

最小クリーク被覆問題 : ウィキペディア日本語版
最小クリーク被覆問題[くりーくひふく]
計算量理論において、最小のクリーク被覆(クリークひふく、)を求めることは、グラフ理論NP完全問題である。クリーク被覆問題はリチャード・カープによるオリジナルの21問題の一つで、そのNP完全性は1972年の論文 "Reducibility Among Combinatorial Problems"(「組合せ論的問題間の還元可能性」)に示されている。
クリーク被覆問題クリーク分割問題と呼ぶこともある)とは、与えられたグラフの頂点集合を ''k''-個のクリークへ分割できるかどうかを決定する問題である。頂点集合の ''k''-個の集合への分割が与えられたとき、その各集合がクリークを成すかどうかは多項式時間で判定することができるから、クリーク被覆問題はNPに属する。そのNP完全性はグラフの ''k''-彩色可能性からの帰着である。これを見るには、まずグラフ ''G'' の ''k''-彩色可能性をその補グラフ ''G''′ に関する事実に翻訳すればよい。このとき ''G'' の ''k''-個のクリークへの分割は ''G''′ の ''k''-個の独立集合への分割を求めることに対応する(各集合にそれぞれ別の一つの色を塗ることで ''k''-彩色ができたことになる)。
この問題と関連して、クリーク辺被覆問題というのは、与えられたグラフの辺をすべて含むようなクリークの集合を考えるもので、これもまたNP完全問題である。
== 参考文献 ==

*
* A1.2: GT19, pg.194.


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「最小クリーク被覆問題」の詳細全文を読む




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