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文士劇 : ミニ英和和英辞書
文士劇[ぶんしげき]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ぶん]
 【名詞】 1. sentence 
文士 : [ぶんし]
 【名詞】 1. man of letters 2. literary man
: [げき]
 【名詞】 1. (1) drama 2. play 3. (2) powerful drug (abbr) 

文士劇 : ウィキペディア日本語版
文士劇[ぶんしげき]
文士劇(ぶんしげき)は、作家、新聞雑誌記者などの文学者が演者の中心となって上演されるアマチュア演劇である。
==概要==
日本初の文士劇は、1890年明治23年)の尾崎紅葉江見水蔭らによる硯友社劇である〔文士劇 小学館『日本大百科全書』(Yahoo!百科事典)〕。広く認められるようになったのは、明治時代に組織された若葉会と、その後身である東京毎日新聞演劇会による公演によってである。
中でも、文藝春秋社が主催した昭和期の文士劇は、1934年の『文藝春秋』の愛読者大会に始まり、第二次世界大戦後は(1952年から1977年まで25年間にわたって毎年開催され、三島由紀夫五木寛之など当時の流行作家が出演することで、一般にも高い人気を誇っていた〔〔高橋克彦「盛岡文士劇」『文藝春秋』2010年1月号、pp.80-82〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「文士劇」の詳細全文を読む




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