翻訳と辞書
Words near each other
・ 応用力学研究所
・ 応用動物科学科
・ 応用動物行動学会
・ 応用化学
・ 応用化学科
・ 応用医学研究所
・ 応用問題
・ 応用地域学会
・ 応用地質
・ 応用地質学
応用層
・ 応用微生物学
・ 応用微生物研究所
・ 応用心理士
・ 応用心理学
・ 応用情報学部
・ 応用情報技術者
・ 応用情報技術者試験
・ 応用情報科学研究科
・ 応用数学


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

応用層 : ミニ英和和英辞書
応用層[おうよう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

応用 : [おうよう]
  1. (n,vs) application 2. put to practical use 
: [よう]
  1. (n,n-suf) task 2. business 3. use 

応用層 ( リダイレクト:アプリケーション層とは、通信ネットワークにおいてホストが用いる共用のプロトコルとインターフェースメソッドを示す抽象化レイヤーである。「アプリケーション層」という抽象概念はコンピュータネットワークの標準的なモデルであるインターネット・プロトコル・スイート(TCP/IP参照モデル)および開放型システム間相互接続モデル(OSI参照モデル)の両方で使われている。いずれのモデルでも「アプリケーション層」という用語を、それぞれにおける最高レベルのレイヤの名前として用いているが、詳細な定義やレイヤの役割は異なっている。TCP/IP参照モデルにおいては、アプリケーション層は4階層ある内の第4層にあたり、IPのコンピュータネットワークを介したプロセス間通信に使われる通信プロトコルとインターフェースメソッドを含んでいる。アプリケーション層は通信だけを標準化しており、ホスト間のデータ通信チャネルの確立と、クライアントーサーバ間またはピアツーピアのネットワーキング・モデルにおけるデータ交換の管理は、下位のトランスポート層のプロトコルに依存している。TCP/IPのアプリケーション層は、通信の際にアプリケーションが考慮せねばならない特定のルールあるいはデータ形式を定めていないが、元々の仕様(RFC 1123)はソフトウェア設計における堅牢性原則(robustness principle) に依拠し、またそれを勧告しているTCP/IP参照モデルでのアプリケーション層は、OSI参照モデルのアプリケーション層、プレゼンテーション層、およびセッション層の三階層に対応する。従ってOSI参照モデルの「アプリケーション層」の定義が意味する範囲はTCP/IPの「アプリケーション層」よりも狭い。OSIモデルにおけるアプリケーション層は、7階層ある内の第7層にあたり、受信した情報をユーザーに表示するユーザー・インターフェイスと定義している。一方、IPモデルでは、その部分にOSIモデルほどの詳細さで関心を寄せてはいない。OSIモデルでは、トランスポート層の上にも二つの追加的なレベルがある:すなわちセッション層とプレゼンテーション層である。OSIはこれらのレベルの機能を厳格にモジュール分離し、各層にOSIプロトコルの実装を提供すべきことを規定している。OSIモデルのアプリケーション層は、アプリケーションプロセスのための共通アプリケーションサービスへ直接接続して実行する。またプレゼンテーション層に対して要求も行う。共通アプリケーション層サービスは、関連するアプリケーションプロセス間の意味的な変換を提供する。''注意:'' 一般的に興味が有る共通アプリケーションサービスの一例としては、仮想ファイル、仮想端末、ジョブの転送及び操作プロトコルを含む。==例==*9P, Plan 9 from Bell Labs distributed file system protocol*AFP, Apple Filing Protocol *APPC, Advanced Program-to-Program Communication*AMQP, Advanced Message Queuing Protocol*Basenet*Bitcoin*BitTorrent*Atom Publishing Protocol*BOOTP, Bootstrap Protocol*CFDP, Coherent File Distribution Protocol*DDS, Data Distribution Service*DHCP, Dynamic Host Configuration Protocol*DeviceNet*DNS, Domain Name System (Service) Protocol*eDonkey*ENRP, Endpoint Handlespace Redundancy Protocol*FastTrack (KaZaa, Grokster, iMesh)*Finger, User Information Protocol*Freenet*FTAM, File Transfer Access and Management*FTP, File Transfer Protocol*Gopher, Gopher protocol*HL7, Health Level Seven*HTTP, HyperText Transfer Protocol*H.323, Packet-Based Multimedia Communications System*IMAP, IMAP4, Internet Message Access Protocol (version 4)*IRCP, Internet Relay Chat Protocol*LDAP, Lightweight Directory Access Protocol*LPD, Line Printer Daemon Protocol*MIME (S-MIME), Multipurpose Internet Mail Extensions and Secure MIME*Modbus*Netconf *NFS, Network File System*NIS, Network Information Service*NNTP, Network News Transfer Protocol*NTCIP, National Transportation Communications for Intelligent Transportation System Protocol*NTP, Network Time Protocol*OSCAR, AOL Instant Messenger Protocol*PNRP, Peer Name Resolution Protocol*POP, POP3, Post Office Protocol (version 3)*Rlogin, Remote Login in UNIX Systems*RTPS, Real Time Publish Subscribe*RTSP, Real Time Streaming Protocol*SAP, Session Announcement Protocol*SDP, Session Description Protocol*SIP, Session Initiation Protocol*SLP, Service Location Protocol*SMB, Server Message Block*SMTP, Simple Mail Transfer Protocol*SNMP Simple Network Management Protocol*SNTP, Simple Network Time Protocol*SOAP, Simple Object Access Protocol*RDP, Remote Desktop Protocol*SSH, Secure Shell*TCAP, Transaction Capabilities Application Part* TDS, Tabular Data Stream*TELNET, Terminal Emulation Protocol of TCP/IP*TFTP, Trivial File Transfer Protocol*TSP, Time Stamp Protocol*VTP, Virtual Terminal Protocol*Waka (protocol), an HTTP replacement protocol*Whois (and RWhois), Remote Directory Access Protocol*WebDAV*X.400, Message Handling Service Protocol*X.500, Directory Access Protocol (DAP)*XMPP, Extensible Messaging and Presence Protocol ) : ウィキペディア日本語版
アプリケーション層とは、通信ネットワークにおいてホストが用いる共用のプロトコルとインターフェースメソッドを示す抽象化レイヤーである。「アプリケーション層」という抽象概念はコンピュータネットワークの標準的なモデルであるインターネット・プロトコル・スイート(TCP/IP参照モデル)および開放型システム間相互接続モデル(OSI参照モデル)の両方で使われている。いずれのモデルでも「アプリケーション層」という用語を、それぞれにおける最高レベルのレイヤの名前として用いているが、詳細な定義やレイヤの役割は異なっている。TCP/IP参照モデルにおいては、アプリケーション層は4階層ある内の第4層にあたり、IPのコンピュータネットワークを介したプロセス間通信に使われる通信プロトコルとインターフェースメソッドを含んでいる。アプリケーション層は通信だけを標準化しており、ホスト間のデータ通信チャネルの確立と、クライアントーサーバ間またはピアツーピアのネットワーキング・モデルにおけるデータ交換の管理は、下位のトランスポート層のプロトコルに依存している。TCP/IPのアプリケーション層は、通信の際にアプリケーションが考慮せねばならない特定のルールあるいはデータ形式を定めていないが、元々の仕様(RFC 1123)はソフトウェア設計における堅牢性原則(robustness principle) に依拠し、またそれを勧告しているTCP/IP参照モデルでのアプリケーション層は、OSI参照モデルのアプリケーション層、プレゼンテーション層、およびセッション層の三階層に対応する。従ってOSI参照モデルの「アプリケーション層」の定義が意味する範囲はTCP/IPの「アプリケーション層」よりも狭い。OSIモデルにおけるアプリケーション層は、7階層ある内の第7層にあたり、受信した情報をユーザーに表示するユーザー・インターフェイスと定義している。一方、IPモデルでは、その部分にOSIモデルほどの詳細さで関心を寄せてはいない。OSIモデルでは、トランスポート層の上にも二つの追加的なレベルがある:すなわちセッション層とプレゼンテーション層である。OSIはこれらのレベルの機能を厳格にモジュール分離し、各層にOSIプロトコルの実装を提供すべきことを規定している。OSIモデルのアプリケーション層は、アプリケーションプロセスのための共通アプリケーションサービスへ直接接続して実行する。またプレゼンテーション層に対して要求も行う。共通アプリケーション層サービスは、関連するアプリケーションプロセス間の意味的な変換を提供する。''注意:'' 一般的に興味が有る共通アプリケーションサービスの一例としては、仮想ファイル、仮想端末、ジョブの転送及び操作プロトコルを含む。==例==*9P, Plan 9 from Bell Labs distributed file system protocol*AFP, Apple Filing Protocol *APPC, Advanced Program-to-Program Communication*AMQP, Advanced Message Queuing Protocol*Basenet*Bitcoin*BitTorrent*Atom Publishing Protocol*BOOTP, Bootstrap Protocol*CFDP, Coherent File Distribution Protocol*DDS, Data Distribution Service*DHCP, Dynamic Host Configuration Protocol*DeviceNet*DNS, Domain Name System (Service) Protocol*eDonkey*ENRP, Endpoint Handlespace Redundancy Protocol*FastTrack (KaZaa, Grokster, iMesh)*Finger, User Information Protocol*Freenet*FTAM, File Transfer Access and Management*FTP, File Transfer Protocol*Gopher, Gopher protocol*HL7, Health Level Seven*HTTP, HyperText Transfer Protocol*H.323, Packet-Based Multimedia Communications System*IMAP, IMAP4, Internet Message Access Protocol (version 4)*IRCP, Internet Relay Chat Protocol*LDAP, Lightweight Directory Access Protocol*LPD, Line Printer Daemon Protocol*MIME (S-MIME), Multipurpose Internet Mail Extensions and Secure MIME*Modbus*Netconf *NFS, Network File System*NIS, Network Information Service*NNTP, Network News Transfer Protocol*NTCIP, National Transportation Communications for Intelligent Transportation System Protocol*NTP, Network Time Protocol*OSCAR, AOL Instant Messenger Protocol*PNRP, Peer Name Resolution Protocol*POP, POP3, Post Office Protocol (version 3)*Rlogin, Remote Login in UNIX Systems*RTPS, Real Time Publish Subscribe*RTSP, Real Time Streaming Protocol*SAP, Session Announcement Protocol*SDP, Session Description Protocol*SIP, Session Initiation Protocol*SLP, Service Location Protocol*SMB, Server Message Block*SMTP, Simple Mail Transfer Protocol*SNMP Simple Network Management Protocol*SNTP, Simple Network Time Protocol*SOAP, Simple Object Access Protocol*RDP, Remote Desktop Protocol*SSH, Secure Shell*TCAP, Transaction Capabilities Application Part* TDS, Tabular Data Stream*TELNET, Terminal Emulation Protocol of TCP/IP*TFTP, Trivial File Transfer Protocol*TSP, Time Stamp Protocol*VTP, Virtual Terminal Protocol*Waka (protocol), an HTTP replacement protocol*Whois (and RWhois), Remote Directory Access Protocol*WebDAV*X.400, Message Handling Service Protocol*X.500, Directory Access Protocol (DAP)*XMPP, Extensible Messaging and Presence Protocol[そう]

アプリケーション層とは、通信ネットワークにおいてホストが用いる共用のプロトコルインターフェースメソッドを示す抽象化レイヤーである。「アプリケーション層」という抽象概念はコンピュータネットワークの標準的なモデルであるインターネット・プロトコル・スイート(
TCP/IP参照モデル)および開放型システム間相互接続モデル(OSI参照モデル)の両方で使われている。
いずれのモデルでも「アプリケーション層」という用語を、それぞれにおける最高レベルのレイヤの名前として用いているが、詳細な定義やレイヤの役割は異なっている。
TCP/IP参照モデルにおいては、アプリケーション層は4階層ある内の第4層にあたり、IPコンピュータネットワークを介したプロセス間通信に使われる通信プロトコルインターフェースメソッドを含んでいる。アプリケーション層は通信だけを標準化しており、ホスト間のデータ通信チャネルの確立と、クライアントーサーバ間またはピアツーピアのネットワーキング・モデルにおけるデータ交換の管理は、下位のトランスポート層のプロトコルに依存している。TCP/IPのアプリケーション層は、通信の際にアプリケーションが考慮せねばならない特定のルールあるいはデータ形式を定めていないが、元々の仕様(RFC 1123)はソフトウェア設計における堅牢性原則(robustness principle) に依拠し、またそれを勧告している
TCP/IP参照モデルでのアプリケーション層は、OSI参照モデルのアプリケーション層、プレゼンテーション層、およびセッション層の三階層に対応する。従ってOSI参照モデルの「アプリケーション層」の定義が意味する範囲はTCP/IPの「アプリケーション層」よりも狭い。
OSIモデルにおけるアプリケーション層は、7階層ある内の第7層にあたり、受信した情報をユーザーに表示するユーザー・インターフェイスと定義している。一方、IPモデルでは、その部分にOSIモデルほどの詳細さで関心を寄せてはいない。OSIモデルでは、トランスポート層の上にも二つの追加的なレベルがある:すなわちセッション層プレゼンテーション層である。OSIはこれらのレベルの機能を厳格にモジュール分離し、各層にOSIプロトコルの実装を提供すべきことを規定している。
OSIモデルのアプリケーション層は、アプリケーションプロセスのための共通アプリケーションサービスへ直接接続して実行する。またプレゼンテーション層に対して要求も行う。共通アプリケーション層サービスは、関連するアプリケーションプロセス間の意味的な変換を提供する。''注意:'' 一般的に興味が有る共通アプリケーションサービスの一例としては、仮想ファイル、仮想端末ジョブ転送及び操作プロトコルを含む。
==例==

*9P, Plan 9 from Bell Labs distributed file system protocol
*AFP, Apple Filing Protocol
*APPC, Advanced Program-to-Program Communication
*AMQP, Advanced Message Queuing Protocol
*Basenet
*Bitcoin
*BitTorrent
*Atom Publishing Protocol
*BOOTP, Bootstrap Protocol
*CFDP, Coherent File Distribution Protocol
*DDS, Data Distribution Service
*DHCP, Dynamic Host Configuration Protocol
*DeviceNet
*DNS, Domain Name System (Service) Protocol
*eDonkey
*ENRP, Endpoint Handlespace Redundancy Protocol
*FastTrack (KaZaa, Grokster, iMesh)
*Finger, User Information Protocol
*Freenet
*FTAM, File Transfer Access and Management
*FTP, File Transfer Protocol
*Gopher, Gopher protocol
*HL7, Health Level Seven
*HTTP, HyperText Transfer Protocol
*H.323, Packet-Based Multimedia Communications System
*IMAP, IMAP4, Internet Message Access Protocol (version 4)
*IRCP, Internet Relay Chat Protocol
*LDAP, Lightweight Directory Access Protocol
*LPD, Line Printer Daemon Protocol
*MIME (S-MIME), Multipurpose Internet Mail Extensions and Secure MIME
*Modbus
*Netconf
*NFS, Network File System
*NIS, Network Information Service
*NNTP, Network News Transfer Protocol
*NTCIP, National Transportation Communications for Intelligent Transportation System Protocol
*NTP, Network Time Protocol
*OSCAR, AOL Instant Messenger Protocol
*PNRP, Peer Name Resolution Protocol
*POP, POP3, Post Office Protocol (version 3)
*Rlogin, Remote Login in UNIX Systems
*RTPS, Real Time Publish Subscribe
*RTSP, Real Time Streaming Protocol
*SAP, Session Announcement Protocol
*SDP, Session Description Protocol
*SIP, Session Initiation Protocol
*SLP, Service Location Protocol
*SMB, Server Message Block
*SMTP, Simple Mail Transfer Protocol
*SNMP Simple Network Management Protocol
*SNTP, Simple Network Time Protocol
*SOAP, Simple Object Access Protocol
*RDP, Remote Desktop Protocol
*SSH, Secure Shell
*TCAP, Transaction Capabilities Application Part
* TDS, Tabular Data Stream
*TELNET, Terminal Emulation Protocol of TCP/IP
*TFTP, Trivial File Transfer Protocol
*TSP, Time Stamp Protocol
*VTP, Virtual Terminal Protocol
*Waka (protocol), an HTTP replacement protocol
*Whois (and RWhois), Remote Directory Access Protocol
*WebDAV
*X.400, Message Handling Service Protocol
*X.500, Directory Access Protocol (DAP)
*XMPP, Extensible Messaging and Presence Protocol

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「アプリケーション層とは、通信ネットワークにおいてホストが用いる共用のプロトコルとインターフェースメソッドを示す抽象化レイヤーである。「アプリケーション層」という抽象概念はコンピュータネットワークの標準的なモデルであるインターネット・プロトコル・スイート(TCP/IP参照モデル)および開放型システム間相互接続モデル(OSI参照モデル)の両方で使われている。いずれのモデルでも「アプリケーション層」という用語を、それぞれにおける最高レベルのレイヤの名前として用いているが、詳細な定義やレイヤの役割は異なっている。TCP/IP参照モデルにおいては、アプリケーション層は4階層ある内の第4層にあたり、IPのコンピュータネットワークを介したプロセス間通信に使われる通信プロトコルとインターフェースメソッドを含んでいる。アプリケーション層は通信だけを標準化しており、ホスト間のデータ通信チャネルの確立と、クライアントーサーバ間またはピアツーピアのネットワーキング・モデルにおけるデータ交換の管理は、下位のトランスポート層のプロトコルに依存している。TCP/IPのアプリケーション層は、通信の際にアプリケーションが考慮せねばならない特定のルールあるいはデータ形式を定めていないが、元々の仕様(RFC 1123)はソフトウェア設計における堅牢性原則(robustness principle) に依拠し、またそれを勧告しているTCP/IP参照モデルでのアプリケーション層は、OSI参照モデルのアプリケーション層、プレゼンテーション層、およびセッション層の三階層に対応する。従ってOSI参照モデルの「アプリケーション層」の定義が意味する範囲はTCP/IPの「アプリケーション層」よりも狭い。OSIモデルにおけるアプリケーション層は、7階層ある内の第7層にあたり、受信した情報をユーザーに表示するユーザー・インターフェイスと定義している。一方、IPモデルでは、その部分にOSIモデルほどの詳細さで関心を寄せてはいない。OSIモデルでは、トランスポート層の上にも二つの追加的なレベルがある:すなわちセッション層とプレゼンテーション層である。OSIはこれらのレベルの機能を厳格にモジュール分離し、各層にOSIプロトコルの実装を提供すべきことを規定している。OSIモデルのアプリケーション層は、アプリケーションプロセスのための共通アプリケーションサービスへ直接接続して実行する。またプレゼンテーション層に対して要求も行う。共通アプリケーション層サービスは、関連するアプリケーションプロセス間の意味的な変換を提供する。''注意:'' 一般的に興味が有る共通アプリケーションサービスの一例としては、仮想ファイル、仮想端末、ジョブの転送及び操作プロトコルを含む。==例==*9P, Plan 9 from Bell Labs distributed file system protocol*AFP, Apple Filing Protocol *APPC, Advanced Program-to-Program Communication*AMQP, Advanced Message Queuing Protocol*Basenet*Bitcoin*BitTorrent*Atom Publishing Protocol*BOOTP, Bootstrap Protocol*CFDP, Coherent File Distribution Protocol*DDS, Data Distribution Service*DHCP, Dynamic Host Configuration Protocol*DeviceNet*DNS, Domain Name System (Service) Protocol*eDonkey*ENRP, Endpoint Handlespace Redundancy Protocol*FastTrack (KaZaa, Grokster, iMesh)*Finger, User Information Protocol*Freenet*FTAM, File Transfer Access and Management*FTP, File Transfer Protocol*Gopher, Gopher protocol*HL7, Health Level Seven*HTTP, HyperText Transfer Protocol*H.323, Packet-Based Multimedia Communications System*IMAP, IMAP4, Internet Message Access Protocol (version 4)*IRCP, Internet Relay Chat Protocol*LDAP, Lightweight Directory Access Protocol*LPD, Line Printer Daemon Protocol*MIME (S-MIME), Multipurpose Internet Mail Extensions and Secure MIME*Modbus*Netconf *NFS, Network File System*NIS, Network Information Service*NNTP, Network News Transfer Protocol*NTCIP, National Transportation Communications for Intelligent Transportation System Protocol*NTP, Network Time Protocol*OSCAR, AOL Instant Messenger Protocol*PNRP, Peer Name Resolution Protocol*POP, POP3, Post Office Protocol (version 3)*Rlogin, Remote Login in UNIX Systems*RTPS, Real Time Publish Subscribe*RTSP, Real Time Streaming Protocol*SAP, Session Announcement Protocol*SDP, Session Description Protocol*SIP, Session Initiation Protocol*SLP, Service Location Protocol*SMB, Server Message Block*SMTP, Simple Mail Transfer Protocol*SNMP Simple Network Management Protocol*SNTP, Simple Network Time Protocol*SOAP, Simple Object Access Protocol*RDP, Remote Desktop Protocol*SSH, Secure Shell*TCAP, Transaction Capabilities Application Part* TDS, Tabular Data Stream*TELNET, Terminal Emulation Protocol of TCP/IP*TFTP, Trivial File Transfer Protocol*TSP, Time Stamp Protocol*VTP, Virtual Terminal Protocol*Waka (protocol), an HTTP replacement protocol*Whois (and RWhois), Remote Directory Access Protocol*WebDAV*X.400, Message Handling Service Protocol*X.500, Directory Access Protocol (DAP)*XMPP, Extensible Messaging and Presence Protocol」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.