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山陽鉄道12形蒸気機関車 : ミニ英和和英辞書
山陽鉄道12形蒸気機関車[さんようてつどう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [やま]
 【名詞】 1. (1) mountain 2. (2) pile 3. heap 4. (3) climax 5. critical point 
山陽 : [さんよう]
 【名詞】 1. south side of a mountain 2. Sanyo district 
: [よう]
  1. (adj-na,n-adv,n) way 2. manner 3. kind 4. sort 5. appearance 6. like 7. such as 8. so as to 9. in order to 10. so that 1 1. yang 1
: [てつ]
 【名詞】 1. iron 
鉄道 : [てつどう]
 【名詞】 1. railroad 
: [けい, かたち, ぎょう]
  1. (suf) shape 2. form 3. type
蒸気 : [じょうき]
 【名詞】 1. steam 2. vapour 3. vapor 
蒸気機関 : [じょうききかん]
 (n) steam engine
蒸気機関車 : [じょうききかんしゃ]
 (n) steam locomotive
: [げ, き]
  1. (suf) (uk) seeming 2. giving the appearance of 3. giving one the feeling of
: [き, はた]
 (n) loom
機関 : [きかん]
 【名詞】 1. (1) mechanism 2. facility 3. engine 4. (2) agency 5. organisation 6. institution 7. organ 
機関車 : [きかんしゃ]
 【名詞】 1. locomotive 2. engine 
: [せき, ぜき]
 (suf) honorific added to names of makuuchi and juryo division sumo wrestlers
: [くるま]
 【名詞】 1. car 2. vehicle 3. wheel 

山陽鉄道12形蒸気機関車 ( リダイレクト:国鉄5900形蒸気機関車 ) : ウィキペディア日本語版
国鉄5900形蒸気機関車[5900 - 5927]

5900形は、かつて日本国有鉄道の前身である鉄道院・鉄道省に在籍したテンダ式蒸気機関車である。
== 概要 ==
元は、山陽鉄道アメリカボールドウィン社で28両を製造した、車軸配置4-4-0(2B)、2気筒単式の飽和式テンダ機関車である。ボールドウィン社の種別呼称は8-24C、山陽鉄道での形式は12形であった。1906年(明治39年)、山陽鉄道は国有化されたが、しばらくは山陽鉄道時代の形式番号で使用された。その後、1909年(明治42年)には鉄道院の車両形式称号規程が制定され、本形式は5900形5900 - 5927)に改められた。
製造の状況は、次のとおりである。
*1897年2月(6両。製造番号15166 - 15171) 53 - 58
*1897年7月(12両。製造番号15389 - 15400) 59 - 70
*1901年5月(10両。製造番号19073 - 19082) 96 - 105
山陽鉄道が急行列車牽引用として本格的に導入したのが本形式で、直径1524mm(5フィート)の動輪を持つ。形態は、典型的なアメリカ古典機スタイルで、ボイラーはワゴントップ形で第1缶胴に砂箱、第3缶胴上に蒸気ドーム、火室上に台座付きの安全弁を設けている。また、1897年製の18両と1901年製の10両とでは、前端ビームや煙突の長さ、ボイラー中心高さ、炭水車ボギー台車の軸距などがわずかに異なっていたが、形式の区別はされなかった。また、先台車の車輪のスポークの本数が1897年製は8本、1901年製は10本であったが、後の振り替えによって入り乱れていた。
また、同時期にロジャーズ社で製造された13形(後の鉄道院5950形)とは、細部の寸法は異なるものの、ほぼ同形である。
国有化後は、関西本線西部、総武本線房総線に転属したが、1923年(大正12年)に17両が岡山に集められ、山陽本線で、残りはそのまま関東地方で使用された。廃車は1925年(大正14年)から1932年(昭和7年)にかけて行われたが、譲渡されたもの、保存されたものはない。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「国鉄5900形蒸気機関車」の詳細全文を読む




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