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山手満男 : ミニ英和和英辞書
山手満男[やまて みつお]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [やま]
 【名詞】 1. (1) mountain 2. (2) pile 3. heap 4. (3) climax 5. critical point 
山手 : [やまて]
 【名詞】 1. hilly (residential) section of a city 2. uptown 
: [て]
 【名詞】 1. hand 
: [おとこ]
 【名詞】 1. man 

山手満男 : ウィキペディア日本語版
山手満男[やまて みつお]
山手 満男(やまて みつお、1913年大正2年)1月20日1973年昭和48年)4月17日)は、昭和期の日本政治家労働大臣
== 来歴・人物 ==
1913年山口県玖珂郡周東町(現在の岩国市)生まれ。旧制松江高等学校を経て、1937年京都帝国大学法学部を卒業後、東洋紡績に入社。戦時中はジャワ島ジョクジャカルタの軍委託タバコ工場に派遣されていた。
戦後は同社(東洋紡績)四日市工場に勤務。東洋紡績労働組合出身。その後、三重繊維工業の役員→毛織物共同組合役員→四日市織物等各社の役員→伊勢毛織協同組合理事長などを歴任し、1949年第24回衆議院議員総選挙民主党公認で三重県第1区 (中選挙区)(旧三重1区)から立候補して初当選(当選同期に池田勇人佐藤栄作前尾繁三郎麻生太賀吉橋本龍伍小渕光平西村英一橋本登美三郎福永健司塚原俊郎木村俊夫藤枝泉介稲葉修河本敏夫森山欽司床次徳二有田喜一など)。自由民主党結成に加わり、以後三重県の繊維業界をバックに当選9回を果たす〔「日本政治史に残る三重県選出国会議員」の191ページ。(著者)廣新二。出版年は1985年(昭和60年)三重県選出の自由民主党議員の「山手満男」の項目。〕。
1955年第3次鳩山内閣において一万田尚登蔵相の下で大蔵政務次官を務めたことをきっかけに、一時期山手が中心となって「一万田派」立ち上げを試みたことがあった。その後は三木武夫派メンバーとして定着する。経済問題・中小企業問題の専門家として地元四日市市の工業の発展に寄与した。
1966年第1次佐藤内閣労働大臣として初入閣。1972年に政界を引退した。翌年の1973年4月17日死去。享年60。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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