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山屋他人 : ミニ英和和英辞書
山屋他人[やまや たにん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [やま]
 【名詞】 1. (1) mountain 2. (2) pile 3. heap 4. (3) climax 5. critical point 
: [ほか]
 (n-adv,n) other (esp. places and things)
他人 : [たにん]
 【名詞】 1. another person 2. unrelated person 3. outsider 4. stranger 
: [ひと]
 【名詞】 1. man 2. person 3. human being 4. mankind 5. people 6. character 7. personality 8. true man 9. man of talent 10. adult 1 1. other people 12. messenger 13. visitor 1

山屋他人 : ウィキペディア日本語版
山屋他人[やまや たにん]

山屋 他人(やまや たにん、慶応2年3月4日1866年4月18日 - 昭和15年(1940年9月10日)は、日本海軍軍人。海軍大将皇太子徳仁親王妃雅子曾孫にあたる。
== 経歴 ==
現在の岩手県盛岡市盛岡藩山屋勝寿、ヤスの長男として生まれる。上京し攻玉社に通う。ここで江頭安太郎と知り合った〔『小和田家の歴史 雅子妃殿下のご実家』 125頁〕。
1886年海軍兵学校卒業(12期)。
1898年には海軍大学校の教官に任じられる。その在任中には円戦術を考案し、1901年には自身よりも先任である常備艦隊所属艦の艦長にも講義を行っている。円戦術は後に日露戦争東郷平八郎が採用した秋山真之丁字戦法と「先頭艦を複数で叩く」という考え方が類似している。円戦術は丁字戦法の基である、または丁字戦法と同一である(山梨勝之進の回想によるが山梨自身は丁字戦法の発案者を山屋だとしている)という説もあるが、秋山は円戦術が距離を基に運動をすることに否定的な考えを示している。日露戦争時には防護巡洋艦「秋津洲」、同「笠置」の艦長、第四艦隊参謀長を務めた。開戦前には連合艦隊の先任参謀に推挙されていたが、東郷がこれを有馬良橘に変更したとも言われる。
戦後は人事局長、軍令部次長、第二艦隊司令長官などを経て第一艦隊司令長官兼連合艦隊司令長官となる。

連合艦隊司令長官の後は横須賀鎮守府司令長官、軍事参議官を経て大正12年(1923年3月31日に予備役となる。
葬儀委員長は同郷の米内光政首相が務めた。
「他人」という名前の由来は「一度(形式的に)捨てた子供を他人に拾ってもらうと丈夫に育つ」という俗信から、父親が「いちいち捨てたり拾ったりは面倒だ。最初から他人にしておけばいいだろう」と名付けたという。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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