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攻玉社中学校・高等学校 : ミニ英和和英辞書
攻玉社中学校・高等学校[こうぎょくしゃ ちゅうがっこう こうとうがっこう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [たま, だま, ぎょく]
  1. (n,n-suf) ball 2. sphere 3. coin
: [やしろ]
 (n) shrine (usually Shinto)
社中 : [しゃちゅう]
 【名詞】 1. in a company 2. a troupe
: [なか]
 【名詞】 1. inside 2. middle 3. among 
中学 : [ちゅうがく]
 【名詞】 1. middle school 2. junior high school 
中学校 : [ちゅうがっこう]
 【名詞】 1. junior high school 2. middle school 3. lower secondary school 
: [がく]
 【名詞】 1. learning 2. scholarship 3. erudition 4. knowledge 
学校 : [がっこう]
 【名詞】 1. school 
: [こう]
  1. (n,n-suf) -school 2. proof
: [たか]
 【名詞】 1. quantity 2. amount 3. volume 4. number 5. amount of money 
高等学校 : [こうとうがっこう]
 【名詞】 1. senior high school 
: [など]
  1. (suf) and others 2. et alia 3. etc. (ら)

攻玉社中学校・高等学校 : ウィキペディア日本語版
攻玉社中学校・高等学校[こうぎょくしゃ ちゅうがっこう こうとうがっこう]

攻玉社中学校・高等学校(こうぎょくしゃ ちゅうがっこう・こうとうがっこう、''Kogyokusha Junior & Senior High School'')は、東京都品川区西五反田五丁目にある私立中学校高等学校。高等学校においては生徒を募集しない完全中高一貫校である。通称は「玉社」(ぎょくしゃ)。
== 概要 ==
江戸時代末期の1863年文久3)年、近藤真琴(後の明治六大教育家の一人に数えられる)は開国して間もない日本が独立・発展するには外国の学問を謙虚に学ばなければならないと痛感し、江戸藩邸(現在の四谷)に「蘭学塾」を開設。近藤は教育にかける思いを和歌にし次のように詠んだ。
:''とつ国の みやまの石を 砥となして 大和島根の 玉みがかなむ''
1869年明治2年)「攻玉塾」に改称し、築地海軍操練所(のちの海軍兵学校)内に移転。1871年(明治4年)、芝新銭座(今の浜松町)の慶應義塾跡へ移転。1872年(明治5年)、文部省より学制が頒布され、「攻玉社」として、改めて開学。明治後期には慶應義塾同人社(のち明治20年代に廃校)と併せて「三大義塾」として並び称された。
1925年大正14年)9月、西五反田の現在地に移転、1923年関東大震災直後に建てられた白亜の鉄筋コンクリートの校舎は頑強で現在も使われている。校舎を新築して移転。戦前は海軍兵学校への予備校的存在として位置付けられ、鈴木貫太郎をはじめ海軍の偉人を多く輩出した。海城と深い関係を築いていた時期もあったが、現在は交流が途絶えている(なお、陸軍士官学校への予備校としては成城が挙げられる)。
1947年昭和22年)、学制改革により、新制攻玉社中学校発足。翌年、新制攻玉社高等学校発足。一世紀以上の歴史を有する伝統校であり、その名は広辞苑にも記載されている。戦後は長く学力低迷に苦しんだ時期もあるが、中高一貫教育導入をはじめとした教育改革等によって著しく改善。近年は都内でも屈指の進学校となっている。
*校訓 - 誠意・礼譲・質実剛健 - 。1872年、学校攻玉社として改めて開学した頃に制定。
*教育理念 - 「他山の石以て玉を攻(みが)くべし」 - 詩経の一説であり、近藤真琴の言葉。
*校歌 - 『玉の光(たまのひかり)』

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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