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堤俊作 : ミニ英和和英辞書
堤俊作[つつみ しゅんさく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [つつみ]
 【名詞】 1. bank 2. embankment 3. dike 
: [じゅん]
 【名詞】 1. excellence 2. genius
: [さく]
  1. (n,n-suf) a work 2. a harvest 

堤俊作 : ウィキペディア日本語版
堤俊作[つつみ しゅんさく]

堤 俊作(つつみ しゅんさく、1946年12月21日堤俊作 - TOWER RECORDS 〕 - 2013年9月1日 ''TSUTSUMI, Shunsaku'')は、日本指揮者
== 人物・来歴 ==
桐朋学園大学卒業。齋藤秀雄に師事。
東京交響楽団副指揮者、及び 同正指揮者を経て、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団を設立、常任指揮者として17年にわたってその育成に努めた。
1974年ロンドンでルパート指揮者コンクールに入賞。
1978年、ジュネーブ国際指揮コンクールで最高位。
ロンドン交響楽団スイス・ロマンド管弦楽団、シモン・ボリバール交響楽団などに客演。バレエ音楽の指揮者としても活躍。
1988年から1992年まで、札幌交響楽団の専属指揮者。その間、三枝成彰ヴァイオリン協奏曲の委嘱公演、初の東南アジア演奏旅行などを行った。
2005年からオペラの本場イタリアに進出し、ラヴェッロ音楽祭、フロジノーネオペラフェスティバル、ローマのマンゾーニオペラフェスティバルなどで、ジョヴァンニ・バッティスタ・ペルゴレージ奥様女中」、イタリアの現代作曲家アルド・タラベッラの「主人召使い」、ジュゼッペ・ヴェルディの「椿姫」を指揮。
ロイヤルチェンバーオーケストラを率いて、ヨーロッパ4ヶ国6都市(アイルランドダブリンコークベルギー:トルホウト/ルクセンブルクルクセンブルクイタリアミラノヴィチェンツァ)への演奏旅行、ルクセンブルク室内オーケストラ、イタリア・サンレモ交響楽団への客演指揮も行った。
2006年には、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト生誕250年を記念して、ミラノのエルベ劇場で行われた、モーツァルト=ダ・ポンテ三部作シリーズの「ドン・ジョヴァンニ」をモーツァルトの誕生日に当たる1月27日初日公演を指揮する栄誉を得た。同年、イタリア、ルクセンブルクの再客演のほか、ウィーンポルトガルにも活動の場を広げる。
ロイヤルチェンバーオーケストラ、及びロイヤルメトロポリタン管弦楽団音楽監督、梓室内管弦楽団音楽監督、静岡交響楽団音楽監督、NPO法人静岡交響楽協会副理事長、桐朋学園大学講師、山形大学音楽科講師、牧阿佐美バレヱ団音楽監督、井上バレエ団音楽監督、東京シティ・フィル桂冠指揮者、第1回高松国際ピアノコンクール音楽監督等を務める。
2013年9月1日、多系統萎縮症のため千葉県内の病院にて死去〔訃報:堤俊作さん 66歳=指揮者 毎日新聞 2013年9月2日〕〔〕。。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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