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共役
・ 共役 (群論)
・ 共役(軛)眼(球)運動、共同眼(球)運動
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・ 共役リノール酸
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・ 共役二重結合
・ 共役付加


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共役 : ミニ英和和英辞書
共役[きょうえき]
(n) (gen) (math) conjugation
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: [ども]
  1. (suf) indicates plural - humble referring to oneself, disdainful referring to others 
共役 : [きょうやく, きょうえき]
 (n) (gen) (math) conjugation
: [やく]
  1. (n,n-suf) use 2. service 3. role 4. position 
共役 : ウィキペディア日本語版
共役[きょうやく, きょうえき]

共軛共役(きょうやく)は2つのものがセットになって結びついていること、同様の働きをすること。共軛の「軛」(くびき)は、人力車や馬車において2本の梶棒を結びつけて同時に動かすようにするための棒のことである。「軛」が常用漢字表外であったため、音読みの同じ「役」の字で代用され、現在では共役と書かれることが多い。いくつかの分野で用法がある。
== 数学における「共軛/共役」 ==
以下は主な例であるが、数学において、この語は様々な文脈で用いられるため、全てを網羅してはいない。
*複素共役のこと。その数を共役複素数という。
*群論において、群の内部自己同型で移り合う元あるいは部分集合たちの関係のこと。共役類を参照。
*代数拡大体自己同型で移り合う元の関係のこと。特に Q 上自己同型に関するものは代数的数を参照。
*共役作用素のこと。共役作用素や行列については『相似』を参照。
*位相共役性のこと。単に位相共役とも呼ぶ。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「共役」の詳細全文を読む

共役 : 部分一致検索
共役 [ きょうやく きょうえき ]

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「 共役 」を含む部分一致用語の検索リンク( 24 件 )
ホモ共役
共同偏視、共役(共軛)偏位
共役
共役(軛)眼(球)運動、共同眼(球)運動
共役二重結合
共役分裂
共役反応
共役因子
共役塩基
共役核分裂
共役溶液
共役系
共役運動
共役酸塩基対
化学浸透共役(連結)
浸透浸透共役(連結)
脱共役
脱共役剤
自己共役
超共役
連結(心臓の)、相引(遺伝子の)カップリング、配偶、共役
除共役剤
非共役
非共役性



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