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五十円玉二十枚の謎 : ミニ英和和英辞書
五十円玉二十枚の謎[ごじゅうえんだまにじゅうまいのなぞ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ご]
  1. (num) five 
五十 : [ごじゅう]
 【名詞】 1. fifty 
: [とお]
  1. (num) 10 2. ten 
十円玉 : [じゅうえんだま]
 (n) 10 yen coin
: [まる, えん]
 【名詞】 1. (1) Yen 2. money 3. (2) circle
: [たま, だま, ぎょく]
  1. (n,n-suf) ball 2. sphere 3. coin
: [に]
  1. (num) two 
二十 : [はたち]
 【名詞】 1. (1) 20 years old 2. (2) 20th year 
: [まい]
 【名詞】 1. counter for flat objects (e.g., sheets of paper) 
: [なぞ]
 【名詞】 1. riddle 2. puzzle 3. enigma 

五十円玉二十枚の謎 : ウィキペディア日本語版
五十円玉二十枚の謎[ごじゅうえんだまにじゅうまいのなぞ]

五十円玉二十枚の謎(ごじゅうえんだまにじゅうまいのなぞ)は、推理作家の若竹七海が大学生のときに体験した奇妙な出来事を巡る謎。その奇妙な出来事とは、若竹七海がアルバイトをしていた池袋の書店で、毎週土曜日になると50円玉20枚を握りしめた男が現われて、千円札への両替だけ済ませるといそいそと帰っていったというものである。今までに多くの推理作家がこの謎に挑戦しており、解答の一般公募も1991年と2000年の計2回行われている。
==競作 五十円玉二十枚の謎==
1990年、若手推理作家数十人が集まって雑談をしていた際に、若竹七海が「五十円玉二十枚の謎」の話を持ち出した。その後、東京創元社の編集者(当時)・戸川安宣から、そのテーマで競作するという提案がなされ、年刊のオリジナル・アンソロジー『鮎川哲也と十三の謎'91』(東京創元社、1991年12月)に若竹七海による「出題」、法月綸太郎「解答編Ⅰ」、依井貴裕「解答編Ⅱ」が掲載された。また、同書で一般公募の告知がなされた。
一般公募作品は締め切りまでに36編が寄せられ、またプロ作家からも新たに4編の解答編が寄せられたことから、当初予定していた『創元推理1』への掲載をやめ、別冊として単行本化することになった。
一般公募での受賞者の中には、翌1994年1月に東京創元社から単行本デビューすることになる倉知淳や、同じく1994年に第1回創元推理短編賞を受賞してデビューする剣持鷹士がいた。
;『競作 五十円玉二十枚の謎』
*創元推理別冊、東京創元社、1993年1月 ISBN 978-4488024048
*創元推理文庫、東京創元社、2000年11月 ISBN 978-4488400521
;収録作
*若竹七海 - 五十円玉二十枚の謎 問題編
*法月綸太郎 - 解答編――土曜日の本
*依井貴裕 - 解答編
*一般公募の部
 *若竹賞 - 佐々木淳(倉知淳
 *法月賞 - 高尾源三郎
 *依井賞 - 谷英樹
 *優秀賞 - 矢多真沙香
 *優秀賞 - 榊京助
 *最優秀賞 - 高橋謙一(剣持鷹士
*プロ作家の部
 *有栖川有栖 - 老紳士は何故……?
 *笠原卓 - 五十円玉二十個を両替する男 または編集長Y・T氏の陰謀
 *阿部陽一 - 五十円玉二十枚両替男の冒険
 *黒崎緑 - 消失騒動
*プラス1ボーナス
 *いしいひさいち - 50円玉とわたし(マンガ)

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「五十円玉二十枚の謎」の詳細全文を読む




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