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乙屈利失乙毗可汗 : ミニ英和和英辞書
乙屈利失乙毗可汗[おつ, きのと]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [おつ, きのと]
  1. (adj-na,n) 2nd in rank 2. second sign of the Chinese calendar
: [り]
 【名詞】 1. advantage 2. benefit 3. profit 4. interest 
: [か]
  1. (n,n-suf) passable 

乙屈利失乙毗可汗 ( リダイレクト:乙屈利失乙毘可汗 ) : ウィキペディア日本語版
乙屈利失乙毘可汗[あせ]
乙屈利失乙毘可汗呉音:おちくちりしちおちびかがん、漢音:いつくつりしついつひかかん、拼音:Yǐqūlìshīyǐpíkĕhàn、? - 640年)は、西突厥可汗沙鉢羅咥利失可汗の子。乙屈利失乙毘可汗というのは可汗号で、姓は阿史那氏、名は不明。『旧唐書』では莫賀咄乙毘可汗(ばくかとついつひかかん、バガテュル・イビル・カガン)と表記。
== 生涯 ==
貞観13年(639年)、沙鉢羅咥利失可汗(イシュバラ・テリシュ・カガン)配下の吐屯俟利発(トゥドゥン・イルテベル:官名)が乙毘咄陸可汗(イビル・テュルク・カガン)と密通し造反したので、沙鉢羅咥利失可汗は拔汗那(フェルガーナ)国に逃れたが死去した。国人はその子を立てて乙屈利失乙毘可汗としたが、翌年(640年)になって死去した。そこで、弩失畢部の酋帥は沙鉢羅咥利失可汗の弟の伽那設(カーナー・シャド Kānā Šad)の子である薄布特勤(畢賀咄葉護 バガテュル・ヤブグ)を迎え、乙毘沙鉢羅葉護可汗(イビル・イシュバラ・ヤブグ・カガン)とした。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「乙屈利失乙毘可汗」の詳細全文を読む




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