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三酸化二アンチモン : ミニ英和和英辞書
三酸化二アンチモン[み]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [み]
  1. (num) three 
: [さん]
 【名詞】 1. acid 
酸化 : [さんか]
  1. (n,vs) oxidation 
: [か]
 (suf) action of making something
: [に]
  1. (num) two 

三酸化二アンチモン ( リダイレクト:三酸化アンチモン ) : ウィキペディア日本語版
三酸化アンチモン[さんさんかあんちもん]

三酸化アンチモン(さんさんかアンチモン、英語 Antimony trioxide、ATO)とはアンチモン酸化物の一種。アンチモン化合物として最も重要な化学物質で、主に難燃剤顔料ガラスの助剤、触媒などに用いられる。
== 製法 ==
主にアンチモン地金を加熱し、熔融・蒸散させ、空気中の酸素と結合したものを回収して得る。
:4 Sb + 3 O2 → 2 Sb2O3
直接輝安鉱を850-1000℃に強熱する方法もあるが、三酸化ヒ素などの不純物が混じり、低品位となるため、工業的には余り用いられない。
:2 Sb2S3 + 9 O2 → 2 Sb2O3 + 6 SO2
他に輝安鉱から、三塩化アンチモンを経て製造する方法もある。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「三酸化アンチモン」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Antimony trioxide 」があります。




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