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一栗高春 : ミニ英和和英辞書
一栗高春[いちくり たかはる]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [いち]
  1. (num) one 
: [くり]
 【名詞】 1. Japanese chestnut 2. castanea crenata 
: [たか]
 【名詞】 1. quantity 2. amount 3. volume 4. number 5. amount of money 
: [はる]
  1. (n-adv,n-t) spring 

一栗高春 : ウィキペディア日本語版
一栗高春[いちくり たかはる]
一栗 高春(いちくり たかはる、生年不明 - 慶長19年6月1日1614年7月7日))は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将豊後。兵部。大崎氏家臣一栗放牛の孫。
天正18年(1590年)に起こった葛西大崎一揆の際には、祖父と共に一揆方につき佐沼城に籠城し、攻め寄せる伊達政宗らの率いる大軍を相手に奮戦したが城は落城、高春は落城寸前に落ち延びることとなった(祖父・放牛は城で戦死、92歳であったという)。
逃亡後、高春の武勇を買った最上義光に1000石で召抱えられ鶴岡城城番を任される信頼を得た。
慶長19年(1614年)の大坂冬の陣直前に、義光の三男清水義親と共に大坂方に通じている嫌疑をかけられ、新関久正に誅殺された。



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「一栗高春」の詳細全文を読む




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