翻訳と辞書
Words near each other
・ ネットワークレール
・ ネットワーク・7
・ ネットワーク・アソシエイツ・コロシアム
・ ネットワーク・アダプタ
・ ネットワーク・アドレス変換
・ ネットワーク・アナライザ
・ ネットワーク・アナライザ (高周波回路)
・ ネットワーク・アプライアンス
・ ネットワーク・アプライアンス (企業)
・ ネットワーク・インターフェイス・カード
ネットワーク・インフォメーション・サービス
・ ネットワーク・インフラただ乗り論
・ ネットワーク・オブ・レスリング
・ ネットワーク・オペレーティング・システム
・ ネットワーク・カード
・ ネットワーク・コンピューティング
・ ネットワーク・スキルズ・コンペティション
・ ネットワーク・セキュリティ
・ ネットワーク・セントリック・コンピューティング
・ ネットワーク・ソリューションズ


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

ネットワーク・インフォメーション・サービス : ミニ英和和英辞書
ネットワーク・インフォメーション・サービス[びす]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ワーク : [わーく]
 【名詞】 1. work 2. (n) work
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
ビス : [びす]
  1. (fr:) (n) (1) screw (fr: vis) 2. -bis (again, second version) (fr: bis) 3. BIS (Bank of International Settlements) 4. (fr:) (n) (1) screw (fr: vis)/(2) -bis (again, second version) (fr: bis)/(3) BIS (Bank of International Settlements)

ネットワーク・インフォメーション・サービス : ウィキペディア日本語版
ネットワーク・インフォメーション・サービス[びす]
ネットワーク・インフォメーション・サービス(''Network Information Service''、''NIS'')は、サン・マイクロシステムズにより開発された、ネットワーク上のコンピュータ間でユーザのアカウント情報やホスト名の情報などを共有し、配布するためのシステムである。初期は、電話帳を意味する「イエローページ」という名前であったが、商標などの問題から改名された。その名残でNISのコマンド名は、ypで始まる。
NISはクライアントサーバ型のディレクトリサービスプロトコルの一種であり、アカウント情報やホスト名情報以外にも、複数のコンピュータで共有すべき各種情報を一元管理することが可能である。
NISのライセンスは他のUNIXベンダーにも提供されている。異なるプラットフォームが混在した環境での運用も可能である。
後継としてセキュリティを強化したNIS+が開発されたが、こちらは普及せず消滅の方向にある。
==NISのコマンド==

*ypinit
:NISサーバ、クライアントの初期化
*ypcat
:NISマップの一覧表示
*ypmatch
:NISマップの特定のエントリの検索
*ypwhich
:NISサーバ名の表示

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ネットワーク・インフォメーション・サービス」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.