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トーナメント・オブ・デス : ミニ英和和英辞書
トーナメント・オブ・デス[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

トーナメント・オブ・デス : ウィキペディア日本語版
トーナメント・オブ・デス[ちょうおん]

トーナメント・オブ・デス(Tournament of Death、略称 TOD)は、コンバット・ゾーン・レスリング(CZW)の主催によるプロレスのトーナメント戦。2002年から例年にわたりデラウェア州を開催地として続けられてきたこの大会は、おおよそ10数名の出場者らが競い合ってゆくトーナメントで、CZWの最たる特色としてのいわゆるハードコア―数多の『血祭り』を伴うデスマッチをその試合の柱としている。
==来歴==

2002年8月31日―トーナメント方式を用いた『ザンディグのトーナメント・オブ・デス』と題されたCZWの大会ドーバーの地に執り行われ、第1回戦でネクロ・ブッチャーを〜第2回戦でニック・ゲージを〜そして決勝戦でニック・モンドを下したワイフビーターがその初代の覇者へと君臨。〔オンライン・ワールド・オブ・レスリング:ザンディグズ・トーナメント・オブ・デス
こうして産声を上げたトーナメント・オブ・デスは、それからというもの年に一度の大会として継続されてきた。2008年の第7回大会では女子プロレスラーミッキー・ナックルズが参戦。これはこの大会への史上初の女性の参戦であった。〔プロレスリングヒストリー.com:トーナメント・オブ・デスの通史とその図録
2007年には年に一度きりというその伝統を破ったうえで、『ファスト・フォワード』と題して、CZW世界ヘビー級王座CZWウルトラバイオレントアンダーグラウンド王座とを賭けた番外の大会が行われた。〔オンライン・ワールド・オブ・レスリング:コンバット・ゾーン・レスリング(2007年) 〕 2009年には2度目となる番外の大会が『リワインド』と題して催された。〔
2010年と2012年には提携団体のウエストサイド・エクストリーム・レスリング(wXw)との共催によりドイツでも開催している。
日本の提携団体である大日本プロレス(BJW)を通して日本人選手も参加しており、2014年には葛西純が日本人として初めて優勝している。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「トーナメント・オブ・デス」の詳細全文を読む




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