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ネクロ・ブッチャー : ミニ英和和英辞書
ネクロ・ブッチャー[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ネクロ・ブッチャー : ウィキペディア日本語版
ネクロ・ブッチャー[ちょうおん]

ネクロ・ブッチャー(''Necro Butcher''、本名:ディラン・サマーズ(''Dylan Summers'')、1974年7月13日 - )は、アメリカ合衆国プロレスラーウェストバージニア州出身。ニックネームデスマッチジーザス
== 来歴 ==
1998年1月2日にプロレスデビュー〔ボディスラミン・フォーエバー:ネクロ・ブッチャー 〕。CZWを始めとするアメリカのインディ団体にて壮絶な受け、雑な受身、強烈なパンチなどを特徴とし、味わい深い風貌も相まって一部でカルト的な人気を獲得。2001年前後までは黒いアイラインを入れ、試合を行っていた。
どんな技や凶器攻撃でも受けきることが特徴的で、有刺鉄線画鋲蛍光灯など常用する多種多様なデスマッチを行う。特に、2004年に開催されたCZWトーナメント・オブ・デス3での大活躍や、2005年にIWAミッドサウスで行われたサモア・ジョーとの一騎打ちなどが知られている。
ROHとCZWの抗争ではCZW軍として、ROHのBJウィットマーと熾烈な熱戦を繰り広げた。
2004年9月に初来日し、大日本プロレスに参戦。ボロボロのジーンズに長髪、ヒゲといったホームレス風な怪しい出で立ちと、壮絶に激しい受身から「アメリカのデスマッチオヤジ」として日本でも絶大な支持を得た。パイプ椅子で自ら底を叩き抜き、己の頑丈さをアピールするパフォーマンスが定番で、2007年春には約1年半ぶりに大日本プロレスに再来日を果たし、誰も真似出来ないような激しい試合で人気の健在ぶりをアピールした。
2008年6月のIGF札幌大会に初参戦。連敗街道を直走るものの、レギュラー外国人選手として継続参戦中。そのファイトマネーで家を建てた。
なお、CZW、IWAミッドサウス、IWAディープサウス以上3つの団体のデスマッチトーナメントを制覇した前人未踏の実績からデスマッチトリプルクラウンチャンピオンと賞賛された。
後楽園ホール大会に参戦すると、破壊したパイプ椅子の数が他の選手に比べて多いので、大日本プロレスへの請求額(一脚6,300円で弁償)が半端ではないという。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ネクロ・ブッチャー」の詳細全文を読む




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